TOMOYO HARADA ACOUSTIC LIVE
with KEIICHI SUZUKI, HOROFUMI TOKUTAKE


スウェーデンのお土産話 その2

十日間、あっと言う間でしたね。
「そうですね。それであと、撮影したじゃない。写真撮影したじゃない。」
ええ。ああ、そうそう。私の『100 Love Letters』っていうのが、出たんですけど、シングルが。それのジャケットってスウェーデンで撮ったんですね。で、それもそんときも、ご一緒だったんですよね。
「そう、遊んでたけど。」(笑)
「ちょうど海に突き出た」
桟橋があって、そのさきっぽに、こう何ていうのかカフェがあるんですよね。
「うん。その先にさらに」
ってまたその奥にカフェがあって、その奥にまた桟橋があってサウナがあるんですよ。なぜか(笑)
「なんかわかんないけど、タオル一枚で、身体が真っ赤になった人が、うろうろしてるんだよね。それはサウナに入って、海に飛び込むんだよ、あれ。」
写真、そうでしたよね。氷の海に。
「2℃とかだよ」
すんごい寒いんですよ。しかも海が凍ってて。
「割って飛び込むんだ。」
そこまでやってはいりたいかなって、っていうぐらいの(笑)、 なんかこう、なんていうのかな、すごいことになってて、それも写真を見ると結構お年を召した人、もうおじいさんですよね。なんかもう子供みたいに飛び込んでる写真があって。
「で、さすが私はやんなかったけど。」
そうですね
「だって温度差108℃ぐらいあんじゃないの、温度差が。」
そんなにありますかねー。
「わかんないけど、サウナって100℃以上だからね。」
ああ、そうですよね。
「危険ですよ。あれは。」
そうですよね。でもやっぱりなんか健康にいいようにやってるんでしょうけどね。でもね、すごい気持ちいいんですよ。サウナちょっと覗きにいったんですけどね、あのやっぱりこう窓があって、サウナから外を見ると全部水平線がわーっと広がってて、こんなところでね、確かに入ったら気持ちいいだろうなぁ、っていう感じのところで。
「あれ一応男と女別になってたんだっけ?」
うん、なってました。  (おしまい)



公演終了後、楽屋にて。
おつかれさまでした。


Report & Photo by Jun Yamanishi(MRWS)
Thanks to Takehiro Hashimura (For Life Records),
Kamei san (Schon Harada)
and Mr.Hamasaki (Super Muzak)