以前のメッセージ・2004年 - 2(#7392〜7457)
[7457] isao さん(faster@joy.ocn.ne.jp) 2004/05/27 Thu 17:46:32
30数年経って初めて浮気してるみたいでちょっと切ないんだけど、ゴメン 慶一、コルクに惚れちゃった。はちみつぱいの音聴いたとき、洋楽も邦楽も ジャンルも関係なく素直に虜になったあの序章再びなのさ。あの頃、荻窪で どきどきしながら慶一達の出番待ってたのと同じ興奮を下北沢で感じてる。 違うのは隣でギャーギャー声援送ってるのが、アッコチャンじゃなくて、 bright young girls&boys だってことだけ。作詞作曲、編曲、音源録音、ア ートワークまで全て二人だけでやってる。感情と想像力の容量がすごい。 ライダースマニアのみなさん大推薦します。www.cork-spiral.com 慶一もここのぞいてたら、聴いてみてね。ちなみに僕のパートナー(50) は今じゃライダースの音源意外聴かないけど、cork再生したらキラキラしち ゃった。それでは皆さんそのうちコルクのライブでお会いしましょう。
私自身の現在の音楽媒体購入態度は、鳥雄さんの 「信じて次のレコードも買ったのに・・・」の部分と こじつけて、大抵は経済の問題ですね。 相克がなくてすみません(苦笑)。 かといって宝くじがあたって、好きなのをどれでも買っていい と言われても、聴いた自分のセンスを問いたい! というものを買わない、買っても聴き手は悪くないく造り手が悪い! と言ってしまうかも知れません、ワタクシは。 ・・・宝くじ当てたいです、今は学費のために(泣)。
音楽それ自体で評価することができればいいんでしょうが、なかなか難しいです。 ある曲を好きになるということは、その制作者も気になる(好きになる)というこ と。 永くその制作者の音楽を聞きたいと思うと、その制作者を信頼できるかということ になってきます。信じて次のレコードも買ったのに「えーっ!」なんてイヤですか らねえ。 信頼とはいえこちら側からの一方的なものになりますから、これは「どんなに制作 者が変化していこうとも、聞いているこちら側が納得できる」かどうかです。 ある歌とその制作者を好きになった時点で、それを見極めることができるか。 難しいとは思います。ということは、まずは穿った目で見る、ということも多いと 思います。 ただ、そこを基準にしていくしかないというのが一般的でしょうね。 大昔、ムーンライダーズがバックを務めたこともある1万ボルトのシンガーは、いま 演歌に近い歌を歌っていたりします。 かつてファンだった人たちは、これに納得しているかどうか。この変化をあの時点 で予想できたかどうか。 逆に嫌いだった人はいま「だから言わんこっちゃない」などと思っていたりするわ けですが、これだって予想して嫌っていたわけではない。嫌った結果がその人にと って偶然当たっていたということです。そこに残っているのは、「当時から信頼に 足る何かが感じられなかった」という無意識に近い記憶。 自分が嫌いなものを好きな、アカの他人のことなど色メガネで見てしまう。 これは意識して止めようとしてもなかなかできないと思います。 センス(嗜好)の違いの溝は絶望的に深い気がします。
久々にアツい話題になってるようなので、ちょっとお邪魔させていただきます。 眼福さんの茶々入れ(いい意味でですよ)には笑っちゃいました。(本当にお茶入 れてるしW) で、萩原さんの一貫した批評家的姿勢、自分に通じるものがあるので、逆にどきっ としてたりして。 もちろん、みなさんムーンライダーズが好きなわけでして、 好きになった理由がどうであれ(たまたま好きな曲があったとか、云々)、その1 点においてみなさんに対し敬意を表したいです。謙虚謙虚W でね、イヤなことに、右派音楽好きを蔑視しがちな自分がいるんです。ムーンライ ダーズ知らねーくせに音楽語るなよな、という。 ムーンライダーズのオリジナリティの凄さゆえかもしれません。右派の人たちが 「普通の曲じゃん」と思うような曲が、実は裏返しの裏返しで、360度廻ってで きたことを知ってる優越感、ってやつでしょうか。ここらは純粋な「曲の力」の話 だけでなく、方法論ってとこにも関わっちゃってきちゃいますよねえ。 だから最近は、とにかく音楽そのものを純粋に聴けるように、アンテナをフラット に保つ努力をしてます。嫌いであろう音楽も、とりあえず聴くと。・・・ただ、音 楽を聴くセンス、これだけはいけねえ。下げられねえんだよなあ(苦笑) ともかく、少なくとも、公式サイトにおいてこれだけの会話を拝見したことはあり ません。各人が「ファンであることの立地点」をこれだけ明確にされてることなど なかったです。それだけでちょっと感激しちゃいました。 これも茶々入れでしたね。まとめたがりでエラそうな発言、スマソです。では。
左派に立っている人間として、発言します。まず、好きな音楽を聴き、嫌いな 音楽は聴かない、これが最初にありきと思います。 嫌いな音楽に対しては、一言嫌い、好きな音楽に対しては、たくさん話す、 それで十分です。 右派と定義された音楽の、音の湿り気、ならびに子供じみた歌詞のくだらなさ に辟易します。だから聞きません。聞こえてきても、聞いてないんです。 それらの音楽に、プレイヤーがどこかコミットしていた、もしくは今もコミッ トしているのは、単に頼まれたから、仕方がないという事ではないでしょう か。それは、音の部分で、最良のものを作るというプレイヤー魂ですね。プレ イヤーでない人は、コミットしないのかもしれません。
>萩原さん、黒瀬さん レスありがとうございます。 何か話がすれ違ってしまったようで、すみません。 言葉で表現するって難しいですね。 萩原さんの書き込みも楽しませてもらってますので、自粛なんて 言わずにこれからもよろしくお願いします。 >眼福さん ごちそうさまでした〜(笑)
まあまあ、お茶でも。新茶をい〜れ〜て〜あげる〜〜♪ わたしは先輩方の書き込み、ぼーっとするだけで 意見も挟めませんが、こういうお話も読めるのって うれしいです、個人的に。 博文さん、日付け変わっちゃいましたが 御目出度うございます☆
萩原さん 、まつもとさん レスありがとうございます 。 本質的には萩原さんもまつもとさんのご意見と 同じことを言われているわけですね 。 その過程のあり方についてのご意見で 。 その上で 、私はオンタイム者として 反論というより多少の錯誤について 補足させていただいたのでした 。 しかし現在 、 「フォークにおける前者と後者 」の 分類など全くのナンセンス 。 「芸能活動のあり方で判断しない 」 「いい歌はいい 」 といったご意見及び 、それに対する私の長ーいレスに対して BBSを見ている殆どの方は 「何を今更 、そんなこと当たり前だ 」と 、 苦笑されていると思います 。 とっくに無所属であるライダーズ 。 そのファンもまた 、まつもとさんのご意見のように 既にごく自然に自らの判断で 、自由に音楽を選ばれています。 少なくともここでは無用なご提言だったということかも 。 私など 、過去に心当たりのあるばかりに(笑) 反応してしまったのですね 。自戒を込めて 。 バカコンビが幼稚なやりとりをしたということです。 業を煮やされたまつもとさん 、みなさん 、お詫びします 。 すみません 、もうひとつだけ 。 あがたさんにはご指摘のように 一見どこにもありそうなシンプルな曲がありますが 、 「あがたさんが唄ったからこういう曲でも 」 ファンが許容するという訳ではありません 。 言葉の用い方 、世界の作り方が他とは全然違うからです 。 さすが!と思うからです。 だからこそあがたさんへの大きな評価が出来上がってきた 。 この順番です 。 これもおわかりなんだと思いますが 。 萩原さん 、あとはメールでね-.
博文さん、 お誕生日おめでとうございます。 全員が50代に突入してなお 不穏当なぐらいにアグレッシブなこのバンドを 果てしなく愛してます。
>まつもとさん いえ、仰る通りなんですよ。論点がちょっとちがうんです。 好きな音楽、興味の沸く音楽だけ聞けばいいと思います。私もそうしてます。 ただ、「いい悪い」は突き詰めると、「好き嫌い」にちがいないので、自分の嫌い な音楽と、それを好んでる不特定多数の人を怪訝に思うのはよそうという話です。 黒瀬さんの投稿に、(ファンの方 、すみません!)とありますが、常にこの( ) が大切なマナーなんだよなという小言です。自分や批評誌を含めたものですので、 こちらのどなたへのあてつけとか、強要ではありません。 ごめんなさい、空気を悪くしました。自粛します。
↓読みにくくてすみません。なぜかうまく改行してくれないもので。
>萩原さん、黒瀬さん とても興味深く読ませていただきました。 私には、萩原さんがきわめて評論家的な客観性を、一般の音楽ファンに求めているよ う に思えてなりません。 単なる音楽好きである私たちは、どんなにがんばったって限られた音楽しか聞けない わ けです。だからこそ、いくら世間が名曲・名盤だと言っても、ムリしてそれを理解し よ うとする必要はないと思います。歴史的な名盤だからと買ってみたものの、全く聴か な いアルバムだってあるでしょ!? 評価なんて気にせずに、素直に好きな音楽を楽しんだらいいじゃないですか。 いくら自分がつまらないと思ったとしても、また傑作だと感動しても、それを他人に 押 し付けるなんて意味ないし、逆に客観的であれとすることも押し付けるべきではない と 思います。 まあ、自分の感じるがままに音楽を楽しみましょうよ。
>黒瀬さん アナーキーな生きざまと、牧歌的な作風がパブリック・イメージの中に共存する 高田渡さんについて一考すると、「アイスクリーム」や「自転車に乗って」が、 例の左派の人に受け入れられてきた大きな理由は、高田渡という多大な才能を総括 したところで聞けていたからではないか、と思えます。 もし「自転車〜」がビリー・バンバンの代表曲にでもなっていたら、少なくとも、 はっぴいえんどBOXを購入した多くの人には、その音源はおろか、その歌自体、 好かれないのではないでしょうか。 あがた森魚さんの膨大な名曲群の中でも、同じことがいえるかと思います。 「上海リル」や「風立ちぬ」などの秀逸なカバー、または「九州のおばあちゃん」 などのスタイルを左派の方が受け入れられるのは<ガロとその時代>に現れた逸材 として、一旦サブカルチャーに移行させてから嗜むようにしてるからではないで しょうか。 逆もあるでしょう。私はいまだに、井上陽水さんの「氷の世界」が大衆歌に数え られるのが不思議でなりません。深夜に「ぼくたちの青春ポップス」といった趣向 で通販CDに選曲されているのを見聞しますが、このことは例の右派がその時代、 「人生が二度あれば」や「心もよう」も歌える井上陽水の才能を総括して捉えた というのが大きな要因であるにちがいありません。 つまり、例えば私や黒瀬さんの音楽の好きずきが大きく異なるとして、そのことに もう1歩踏みこんでみると、「歌自体」の趣味が大きく異なるのかというのは一概 にはいえないということです。あくまで「音楽」の趣味のちがいなんですね。 しかし、実際は往々にして「音楽」とも直接関係のない諸事情(歌手の芸能活動の スタンスなど)に「歌」の評価を左右されてしまうので、私自身、それを少しは なんとかしたいと思ってきたのです。 古代より哲学では「客観視の有無」が取りだたされてきたようですが、肝心なのは 何につけ一応は客観であろうとする、謙虚な主観を培うことだと私は思います。 「たられば」をいっても世にでている「音源」が変わるわけではありませんが、 言葉というのはその点で、もっと霊的で広義なものです。従って、あがたさんが 歌うか、ちがう人が歌うかというのは、音楽的にだけでなく、文学的にもちがいが あると思いますよ。まさに、言霊です。 ふきのとうなどのフォローには至らないですが、ダサイ大衆フォークの可能性に ついて触れました。けっこういい詞、いい歌も多いんですよ。
萩原結晶さま、 はじめまして 、黒瀬と申します。 長文のレスです。すみません。 先日 、知人の車で 、ふきのとう 、クラフト 、シグナルといった 最強のカセットを延々と聴かされました。 (ファンの方 、すみません!) 何故自分はこの音楽に感動しないんだろう。 喜んで聴いている同乗者達と違う自分てなんだろう。 何故 、私は前者(歌謡曲的ではない方)を選んだのだろうか。 いったいどんな青春だったのだ。 いつまでたってもライダーズの魅力を 人に上手く伝えられない自分。 これは自分のことを語れないのと一緒だ 。 萩原さんの書き込みについて色々考えているうちに 図らずも自分を見つめることになったのでした。 現在46才で 、70年代当時ゴリゴリの前者でした。 前者ファンが歌謡曲的なフォークを嫌ったのは確かです。 それは 「迎合 」だと軽蔑したというより、 やはり「唄ってること」が違っていたからです 。 当時の状況を長々語ることは避けますが 、 サウンド志向の希薄さ 、芸能活動のあり方云々以前に 、 やはりセンスの相違なのでした 。 後者が再評価されないとしたら 、それは多くのヒット曲があり 今でも大衆に愛されていてその必要がないからでは 。 TVにも出るし若い人にもよくカバーされています 。 世間では 、昔のフォークといえば後者のことみたいです 。 フォークのライブに出ると共演者は後者のカバーばかりで 居心地が悪いです 。 現実的 、現場的に 、とても彼らが見放されたとは思えないのです 。 音楽マニアの視点でも 、かつて過小評価され しばらく再発もされず埋もれていたからこそ 今は前者を再評価の対象にするのだと思いますが 。 萩原さんの 「再評価 」の意味するものは何か 。 大衆やマスコミからの評価は十分されていますから 、 マニアや研究者的見地からの客観的な評価を 、 ということだとお察しします 。 ましてや 「ベタな歌詞を面白がろう 」でもない誠実なもの。 これを自分(私)に当てはめて突き詰めますと 「オンタイム前者派ガンコ親父も後者の曲をもっと素直に 聞きなさい 。いい曲だと正直にいいなさい」 ということになります 。 冒頭の出来事ではっきり再確認できましたが 、 私の中では 、ライダーズと歌謡フォークは 生涯全く両立出来ないみたいです 。 「いい歌はいい 」 (極めて主観的だとしても)これはよくわかります 。 守備範囲外でも好きな曲が見つかるのは嬉しい。 同様に 、世間で名曲といわれてようが 、 曲そのものがどうしても好きになれないという場合は 遠慮なしにはっきり 「嫌い! 」と言いたい。 かつて平岡正明氏がさだまさしを論じようとした時 「全く感動しないので接近戦が出来ない! 」 と断念したとか 。なんかわかる 。 萩原さんのご提案は30数年来の想いをとても刺激し 、 自分に問いかけることが出来ました 。ありがとうございます。 誤解され易い内容なので 、つい言葉が多くなってしまいました。 最後になりましたが 、 どちらにも属さない姿勢と音楽性を早々に掲げ 、 両者の硬直と停滞を尻目に 、恐れず変化し続けてきたライダーズや あがたさんのすごさこそ大きく評価されるべきである 、 という私見で締めたいと思います。
mizunafさま、 たいへんな時ほど音楽ですぞ。 癒されるし、あとで思い出になります。 でも注文が十数枚はすごいですね。
私もアマゾンでライダーズDVD予約してます。 3月半ばからしてあるので、嬉しくて、注文ページ を何回も開いて、他の商品も見て、こちらでの 情報も頂いて・・・、なんてしてる間に アグネスさんの仰っているヤプーズのもあわせて、 今では注文が十数枚になってます(笑)。 注:来春大卒生ににむやみに情報を与えないでください。 音楽にかまけて卒論が申し訳程度になる可能性があります(苦笑)。
あ、「神田川」に赤提灯は映らないです。あれは「赤ちょうちん」。
〜 日本のフォークの細かい話の巻 〜 くじらさんも全面参加しているアルバム「何かを思いつくのを待っている」を 最近、ほぼ毎日聞いています。特に10曲目「Dのブルース」は最高です。 70年代フォークは、洋楽志向の強かった左派、歌謡界との接点を明るくしていた 右派に分けて見られることが、ファンの間では多くあります。 旧盤の再発も著しい昨今では、アナーキーな魅力をもつ前者への再評価が、圧倒的 に強く。それに対して後者は、一度大衆の手垢がついたものという印象もあって、 若年層には特に後追いされ難く、オンタイムで知っている専門家の皆さんも、それ らを大真面目に再評価することは、ほとんどない状況にあります(ナツメロのテレ ビ番組で取り扱われたりはしますが)。 これをちょっとレトリックにいい直すと、「一本道」に映る阿佐ヶ谷の夕陽は、月 日を重ねるごとに綺麗になっていくのですが、「神田川」に映る赤提灯は、無惨に もJポップという気象によって風前の灯火となっている、というわけです。 かぐや姫やさだまさしさんなどには、まだ特に思い入れなどありませんが、その見 放された大衆フォークを、サウンド志向の希薄さや、歌手たちの芸能活動のありよ うで悪く決めつけるのはどうかと、最近私は思い直しているところです。 で、そんなときにテレビをつけたら「妹」を歌う南こうせつさんの後ろに、あれ、 くじらさんの姿が。 手垢がついててもついてなくても、またレコーディングされたアレンジがどうであ っても、いい歌はいいんだよなと、くじらさんのバイオリンを聞きながら納得。
DVD予約しました、アマゾンで。 知らないうちにいろんなの出てますね。 プラスティックス、ヤプーズ。 メロンも出ないかなー。
やまにしさん、ありがとうございます。 就任、だなんて言っていただける程の事ができるか心配ですが、 精進いたしやす。 皆様、どうぞよろしくお願いします。
↓の眼福さんのページ,80年代好きにはなかなかたまらないところです。 ぜひお訪ねください。 眼福さんにはこれまでも,たびたびライダーズ関連情報などのご協力をいただいてい ましたが,このたびMRWSのスタッフに就任していただきました。 どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、やまにしさん@MRWSに許可を頂きまして一つお知らせを。 ------------------------------------------------------------ ◆◆ライダーズファンの為の掲示板を開きました。 掲示板「喫茶室・青空百画〜カフェ・アヲゾラモモンガァ」 ------------------------------------------------------------ ↑上記のURLからどうぞ。トップページは最新情報と過去の 記憶をメモしている私のダイアリーです。 掲示板、まずは身近な仲間に声をかけて既にスタートしておりますので、 是非、一度覗いてやって下さいませ。 2年前までライダーズ話出来る友達が2-3人しか居なかったワタシですが (それも20年間も 笑) FCや掲示板のお陰で各地に仲間ができ、ライブも一層楽しめるようになりま した。 書き込みは未体験という方もどうぞお気軽に一度試してみてください。 マニアックからミーハーまで、ライダーズ周辺の雑談を 一緒に楽しみませんか。 お待ちしております。 (やまにしさん、ありがとうございました)
赤城さんのニューアルバムについて追記させて頂きます。 「BLUE PLANET」VIVIDより発売です。 近年の音楽活動を共にしているテルミン奏者やの雪さん、オンドマルトノ奏者原田 さんをフィーチャーした良質POPアルバムです。 今月号の「ストレンジ・デイズ」にもインタビューが掲載されています。
「春一番」行ってきました。良明さんは坂田明さんのサポートでした。坂田さんは 「春一番」の中では毎年いろいろな人のサポートに登場するのですが、やはり自分 が中心のユニットでは迫力が違いました。リハの無い「春一番」のためか、坂田さ んの気迫のゆえか、良明さんは常に他のメンバーの様子を見ながら(それでもソロ のときはジャズテイストいっぱいで)、緊張感あふれる演奏でした。 くじらさんは、友部正人さんのサポート。前から一緒にやってた仲のせいか、なご やかな感じでバイオリンやトランペットなどを演奏していました。 友部さんが明後日、5月8日に発売するニュー・アルバムでもくじらさんは一緒に やってます。 ところで、ムーンライダーズファンのみなさまの中にも多くのファンがいると思わ れる「フィルムス」の赤城忠治さんのソロアルバムが発売されました。(昨日) おまけに、幻の「クレバー・ラビット」のCDも再発! おまけに、赤城さんのインタビューも登場(インタビュアーの四方さんはムーンラ イダーズのファンでもあります) ここ http://allabout.co.jp/entertainment/technopop/closeup/CU20040504A/inde x.htm
〜 こんなところにの巻 〜 井上陽水さんのアルバム『招待状のないショー』の演奏陣は豪華です。 このクラスになると、すごい人ばかりが参加してるのはご想像つくと思いますが、 殊に本作はポップス史にとってエポック・メイキングな1976年ということで、 非常に興味深いものです。この時代はつながってるんだな〜と。 武川雅寛 かしぶち哲郎 鈴木博文 椎名和夫 徳武弘文 矢野誠 矢野顕子 鈴木茂 林立夫 浜口茂外也 小原礼 後藤次利 大村憲司 高中正義 駒沢裕城 村上ポンタ 安田裕美 深町純 吉野金次 星勝 井上陽水ほか(敬省)
〜 狭いことはいいことだの巻 〜 友部正人さんの30周年記念ライブ・アルバムに「長井さん」という歌が収録 されています。「長井さん」は、『ガロ』初代編集長・長井勝一(かついち)さん のことで、彼の他界を機に親交のあった友部さんが綴った歌のようです。 変装好きの男の子が大人の世界にやって来て おじいさんのふりをしてるうちに いつのまにか年をとった 若い人と一緒にいるとき 長井さんがそんな風に見えました しばらくお会いしてませんね 長井さん 湿っぽさを微塵も感じさせない曲調、しかも追悼で「お会いしてませんね」。 敬愛の深さがむしろ一層に感じられ、私はこういう変則的なトリビュート・ソング がとても好きになりました(相手がその趣を嗜める方であるかは肝心)。 大衆歌という枠組で、(実在してもしなくても)一個人を終始追った歌というのは あまり世にでていない気がします。あるいは、独り善がりだとしてあまり好かない 人が多いのかも知れませんが、歌は本来、必然性の高い状況に在ったものなので、 漠然としたラブ&ピースばかりが流行る今の歌謡界は逆にどうかなと思うこの頃。 騒音に動じない電話より、ペースメイカーに動じる乗客が必要なこの時代。 よく回る空調より、ちゃんと止まるドアが必要なこの時代。 高い視聴率より、低い視点が必要なこの時代。 歌も広いばっかりがすべてじゃいけません。 その趣でライダーズの名曲といえば、やっぱり「ニットキャップマン」。 前身・はちみつぱいの「釣り糸」、慶一さんの「火の玉ボーイ」も良いですね (スケールが狭いのと、表現が浅いのとは違います)。 身内どころでは、あがた森魚さんの「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」も、 最高に良いです。小学校一年生のときの担任の先生に捧げるなんて、素晴らしい! あと脱線してお薦めしたいのは、中島みゆきの「ミルク32」。地元札幌の所縁の 喫茶店にいたマスターをモデルにしている、名曲です。これも素晴らしい! 皆さんにはそういうので、フェイバリット・ソングはありますか?
>眼福さま それは是が非でも立ち読みせねばなりませんね(奮)!!
今日、本屋の店頭で「ユリイカ5月号」の表紙を見てちと驚きました。 「特集 鬱‥‥五月、何だ?この、ユーウツは!」ですと。 慌てて中身を見てみると、太田普氏という方の文章の小見出しが すべてライダーズの曲名の引用でありました。 もし購入された方おいででしたら、ライダーズに触れられた箇所でもあるの か、 教えて下さいませ。たぶん全然無さそうですが(笑) >アグネスさん、ありがとうですでも師匠はやめて(笑)
ひさしぶりに連続です。 さて,CS 日本映画専門チャンネル「私の好きな日本映画」のゲスト編 4月は慶一さんの「たそがれ酒場」でしたが,なんと5月はあがた森魚さんの「怪談」 です。 放送日時 10日 22:00,15日 17:30,21日 8:00
>萩原結晶 さん どうぞ気になさらず存分に続けてください。 ここはライダーズ・ファンのBBSであって ライダーズの話題専用ではありませんから。 私はとても楽しませていただいております。
>サウンド 古き良きアメリカなクレイジーなのに、その後彼らをリスペクトするバンドが イギリス志向だったりするのは面白いです。ライダーズは、ブリティッシュ・ クレイジー・フォロワーの第一号ですかね。強いて言えば、クレイジーの曲に ビートルズを引用してる「遺憾に存じます」っていう名曲がありますけど。 >フォロワー ユニコーンの「ヒゲとボイン」もそうですね(ユニコーンもイギリスでした)。 クレイジー型ロックは、やんちゃなのにネクタイが似合うロックなんですよね。 >だるい人 そうか、あれもか! C調のことまでは知らないですね〜。私はサザンの曲で知りました。 >実年行進曲 これぞ、究極のトリオ・ボーカル。ライダーズも負けてませんよね。 あ、ただいま夜中の2時半。「何時だと思ってんだ、この〜!」(ハナ肇) …ちょっと、風紀を乱してる気がしてきました。 こういう話は、他の音楽掲示板では大概嫌がられると思います。
4月24日の松尾清憲 with Velvet Tea Sets 「SPIN」LIVEに 鈴木慶一さんがゲスト出演されました! 「彼女について知っている二、三の事柄」をエキセントリックに 慶一さん作詞の「シュプール」(「SPIN」より)は、松尾さんと慶一さんが 交互にボーカルをとるという貴重な展開! 心に沁みました。 MCで、セロファンの西池さんや、サポートキーボードの小泉さんとのカラミ も楽しかったです。 アンコールでは「これは一月に満たぬ愛」(「Brain Park」より)を歌って 下さいました! サイケな曲にのる慶一さんの詞の世界はまた格別で、すっかりとろけそう な、腰砕け状態になってしまいました。 慶一さんの存在感はさすがですね! 慶一師匠、お疲れ様でした!&ありがとうございました!! ぜひ、またゲストで登場して下さい!(今度は「Virginity」で?) お待ちいたしております!! また、ムーンライダーズファンのかたで 松尾さんのライブをご覧になったみなさま、いかがでしたでしょうか? 感想など、↑HPにてお待ちいたしております! よろしくお願いいたします。
>萩原さま、 僕のもってるのも大瀧詠一監修のものでーす。 クローゼットのかなり奥のほうにあるので、 手元にないんですけど、実年行進曲は 大瀧さん作曲でしたよね。 もしかしてこのとき大瀧さん、夢かなっちゃったんで 長いブランク入っちゃったのでしょうか。 有頂天もクレイジーサウンドやってます。 「僕らはみんな意味がない」 >眼福師匠、MRWSデビューおめでとうございます。
>クレイジーキャッツ 「呼んだパトカー五万台」ですか、曲名聞いただけで可笑しいですね(笑) 「シビレ節」って手足をビリビリさせるよな振り付けのヤツですよね〜は は。 ライダーズの曲でクレイジーっぽいのと言うと、「だるい人」ですよね。 最近蛭子さんのあの歌詞を実感できるようになりました‥‥とほほ。 「だるい人」の1曲前が「超C調」ですが、 かつて“C調”という言葉を流行らせたのは、クレイジーの曲でしたっけ? >まつもとさん、ナイスつっこみありがとうございます(笑)
TOKYO-FMに「AVANTI」という乙なジャズ&トーク番組がありますが、 そこでクレイジー特集を放送したのを聞いて、私は本格的にはまりました。 谷啓さん、青島幸男さんが当時のことを振り返るインタビューを受けてたんです。 「ハイそれまでヨ」など殊にそうですが、荻原さんの曲で一曲のアイディアから つくってないだろというのが結構ありますよね(ある意味、プログレッシブ)。 実際青島さんを含むメンバーが「あれとこれをつなげてみて」とか無理難題を 面白がって注文してたそうなんですが、萩原さんは作品に似合わず大真面目な人で 忠実に作業してくれたら、ああいう名作群が生まれたとか。 そのことは作曲家/編曲家のプライドに障らなかったのか、と青島さんに番組の インタビュアーが尋ねたら、「売れりゃ良かったらしいよ」って答えてました。 この一言に「シビレ節」で、私は大瀧さん監修のベストを買いに行きました。 >BOX 3枚目も、ラスト・ライブも、いい音質でしたね。 ベルウッドのあれで、今まで我慢してた私が偉いと思いました。 慶一さんは「氷雨月のスケッチ」が一番好きなんだそうですね。 そういえば、今日はっぴいえんどの3人が一緒にラジオに出ますよね。
久しぶりに書きます。皆様お元気ですか? >萩原結晶さん 私もクレイジーキャッツで1番好きなのは「ホンダラ行進曲」です。萩原哲 晶御先生!!大瀧さんの「イエローサブマリン音頭」でも萩原ワールドを再 現してくれたのではなかったですか? 大瀧詠一と言えば、先月発売された「はっぴいえんどBOX」、素晴らしい っす!自分にとって日本のロックの始まりのバンドなので更に感慨深いもの がありました。ライブ音源では慶一さんの控えめなピアノの音ももれ聴こえ てきます(笑)。 そして、グッドタイミングに出版された「風都市伝説」(CDジャーナル・ ムック)! 子供心に「風都市」には憧れがありました。所属アーティストだった「はち みつぱい」やあがた森魚さんの話もあります。本人達の証言で構成されてい て面白かった♪力作! 風都市の創設メンバーにして「はちみつぱい」のマネージャでいらっしゃっ た石塚さんのご冥福をお祈りします。
>眼福さん えっ、「はじめまして」だったんですか!? 妙にかしこまった書き出しに、思わず「らしくないヨ! 」と突っ込みを入れたりして (笑)。 ここでも某掲示板のように活躍してくださいね!! >荻原結晶さん もちろん追体験組だけど、クレイジー大好きですよ。 私は、「呼んだパトカー五万台」で即放送禁止を喰らい、すぐに改訂版の発売となっ た「五万節」 も好きです。 萩原哲晶の自由闊達なアレンジも、ミュージシャンに支持される理由なんでしょうね 。 昭和30年代歌謡曲の持つ、何でもありの突き抜けた感じは、ある意味でパンク・ニュ ーウェーヴの 求めた自由さと通じるような気もします。
初めまして、眼福と申します。いつもこの掲示板を 楽しみに拝見しています。 さて、今日は(ああ、日付けが変わってしまいそうですが 笑) 岡田さんのお誕生日ですね。おめでとうございます! 先日のサエキさんのイベントでも、 テクノエレガントでダンディーな演奏を聞かせて頂きました。 岡田さんにとって今年1年が健康で素晴らしい日々でありますように‥。
「スーダラ節」は1961年に発表されたので、ライダーズの皆さんでも まだ小学生だったんですね。リアルタイムでクレイジー・ファンだったとすると、 少しおませと言って良いのかな。同じ時代を浴びてみたかったと、つくづく。 「シビレ節」とはコアですね〜。まさか、一番に挙げる方がいらっしゃるとは。 やっぱりライダーズ・ファンの方はすごいですね。私は「ホンダラ行進曲」です。
クレイジーキャッツ好きですよ。 バリバリ活躍中の頃はもちろん知らないけれど 植木等のハングマン、 ハナ肇のかくし芸でお約束、銅像ネタ ぐらいしか見たことないけど 音楽はすごい。 「シビレ節」が好きですねえ。
『ロック画報』の中に“闇のクレイジー・キャッツ”という評が載ってましたが、 ライダーズ・ファンの中でクレイジー・ファンというのは結構多いんでしょうか。 ロック人でも「しゃぼん玉ホリデーとその時代」みたいなのに執着がある方が 多いと聞きます。ライダーズの皆さんがそのへんのことを語ってる記事などまだ 拝見したことがないんですが、やっぱりあのユニゾンの趣は影響受けてるのかな と思いまして。今度、『ロック画報』でクレイジー特集してくれないかな。 そんなこと書きつつ、最近ドリフのベストを聴いてます。 皆さん、ドリフを侮ってはいけません。音楽の方はまだ再評価されてませんが、 素晴らしいです。「BEATITUDE」や「Domn!moonriders」の路線が好きな方には、 ドリフのベスト『青盤』をお薦めします。「ドリフのツーレロ節」最高ですよ。 話の腰を折ってすみません。生まれついてのポポンがポンでだめだこりゃ。
>LILITH さま こんにちわ。 えーと、うちに「ドントラ」起源の資料なんて ないよなー、って思っていたのですが、今 『火の玉ボーイとコモンマン』(新宿書房)を調べたら 198ページにあったので、ご所望のものか不確かではありますが 引用してみます。 慶一 - それでだ、『DONT'T TRUST ……』の話に戻ろう。あの アルバムはなんといって「DONT'T TRUST OVER THIRTY」という言 葉が核になっている。なんであの言葉を思いついたかというと、 ボブ・ディランのヴィデオ『ドント・ルック・バック』を見たか らなんだ。あの作品は衝撃的だきだったね。・・・ これがリアルでね。闘争するポップスターとしてのディランの姿 がとてもリアルだったんだよ。そのリアルさがさ、この時代に必 要と思ったんだ。このふやけた八十年代後半の日本に。 どうですか?
はじめまして。こちら、off noteというインディーズです。 かしぶち哲郎さん関連の情報をひとつ、書き込ませてください。 このたび、かしぶちさんが、はちみつぱいの盟友・渡辺勝さんや京都在住の伝説のシ ン ガー・オクノ修さん等と新しくバンドを結成しました。総勢15名!ロック、ジャズ… 、 ジャンル/世代をこえた超弩級ユニットです。アルバムリリースとライブの詳細は下記 の通 りです。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ alubum info ジャンルを超越した超弩級ユニット、遂に全貌をあらわす! ボロロック/クーツェ RAG ROCK / KUTSCHE off note on-49 定価:2800円(税抜き)/2940円(税込み) 見果てぬゆめのつづき…。 ひろがりつづけること、ながれつづけること、ゆめみつづけること。 いま、ぼくたちは「ぼくたちの音楽」を奏でることができるだろうか。 唄と音の合力。ジャンル・世代を超えた超弩級ユニット、遂にデビュー。 収録曲: 1歩いてゆこうよ 2おなかがへってる唄 3北風 4 彼女はくうをきる 5僕がたった3マイル 6シュッシュッポッポ 7青白い顔をして 8 さびれたくらがりで 9いつもおはなしの 10 恋をして 11 ねむれ 胸をとじ KUTSCHE クーツェ; オクノ修 Vocal かしぶち哲郎 Drums 船戸博史 Contrabass 渡辺勝 Piano,Electric Guitar,Background Vocal イマイアキノブ Electric & Acoustic Guitar,Background Vocal 喜多村朋太 Organ 関島岳郎 Tuba,Trumpet,Recorders etc. 中尾勘二 Alto &TenorSaxophone,Trombone,Klarinette etc. 川下直広 Tenor Saxophone 向島ゆり子 Violin,Viola,Background Vocal HONZI Violin,Accordion,Background Vocal 松村孝之 Percussion 関根真理 Percussion 下村よう子 Vocal,Background Vocal 坂巻さよ Background Vocal info: off note tel03-5660-6509 fax03-5660-6499 e-mail: offnote@k5.dion.ne.jp http://www.offnote.com/news.html ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ live info ☆「ボロロック / クーツエ」(オフノート)発売記念ライヴ KUTSCHE DEBUT! ●出演:KUTSCHE クーツェ: オクノ修 ボーカル かしぶち哲郎 ドラムス 渡辺勝 ピアノ、ギター、コーラス イマイアキノブ ギター、コーラス 船戸博史 コントラバス 喜多村朋太 オルガン 川下直広 サックス 中尾勘二 サックス、クラリネット、トロンボーン他 関島岳郎 チューバ、リコーダー他 向島ゆり子 ヴァイオリン、コーラス HONZI ヴァイオリン、コーラス 関根真理 パーカッション 松村孝之 パーカッション 下村ようこ コーラス 坂巻さよ コーラス +OPENING ACT 薄花葉っぱ: 伊藤エイジ パーカッション ウエッコ ギター、ウクレレ 宮田あずみ コントラバス 坂巻さよ ピアノ、ウクレレ、コーラス他 下村ようk子 ボーカル ●日時:2004年4月21日(水) 開場:18.00 開演:19:00 ●会場:京都・磔磔 tel 075-351-1321 ●料金:(前売り)3000円(当日)3500円 +オーダー ●お問い合わせ:磔磔 以上です。どうも失礼いたしました。
はちみつぱい時代の「春一番」がリリースです。 1972年、あがたさんと「冬のサナトリウム」「へいの上で」収録。 1973年、「こうもりが飛ぶ頃」「煙草路地」収録。 それぞれ4月28日発売です。予約してきました。楽しみ楽しみ。
遅くなりましたが、静岡でお目にかかり、お世話になった皆さん、ありがと うございました。人も時間もゆるく流れていく静岡が気に入りました。又行き たいです。いつか関西以西でもファンクラブイベントをやって頂ければなぁと 思います。今年はライダーズも福岡でライブをやって頂けると嬉しいです。
ドントラの起源についてなんですが、どなたかご存じないでしょうか? 私が中学か高校の時に、音楽雑誌にグレース・スリックのインタビューが 載っていて、インタビュアーが、「あなたも50代ですが、今でもDon't trust over 30ですか?」と尋ねたら、グレース答えて曰く、「Don't trust under 30,over 50ね。」というのを記憶してるんですけど、ドントラのタイトルを目 にしたとき、まずこの話を思い出したんですよね。何かご存じの方がいらした ら、是非教えてください。よろしくお願いします。
■NHK BS hi「ハイビジョン特集 輝く女・いま 矢野顕子」放送決定! (2004.4.8) 2004年4月29日(木)20:00〜21:50 (公式サイトから引用・改変) 周知の事かもしれませんが、いちおう・・・。 我が家は地上波のみなので、 いちおう書いておけばどなたかが録画されたのを 貸して貰えるかな、と(苦笑)。
>チャッピーさま 乗ってます!良明さん!! 昨日は船の呼び名がわからなくて、イタリアとしか 書けませんでした(恥)。運河でゴンドラです。 あと良明さんがミント系菓子でエレキギターをギュイーンと弾いたら 突風が吹くような、ハードなメントールガムとか。 勝手にいろいろ考えました(笑)。
>miznaf さま ふーちゃんのユニクロってうなずけます。 ぶちの会社員もそうかな。良明さんのベネチアは 想像がつかないんだけど・・・。ゴンドラに乗ってる?
今サイトでCM見てきました。 お似合いの夫婦ですね!糸井さんに怒られるかもしれませんが(笑)。 一人で見たのに微笑んじゃいました。 昔も樋口さんと中華のCMに出ておられましたよね? >ちゃっぴーさま ええと、岡田さんに夏向けのビーチで飲まれそうな カクテル類のCM、博文さんにユニクロのCM(沢山の人が出るやつ)、 かしぶしさんはやっぱり会社員、 くじらさんにタバコ、良明さんにベネチアが舞台のもの (良明さんはイタリアってイメージあるんで)。 だけど、なんでもいいから出て欲しいです! >風信子さま 情報ありがとうございました!
melon のCMは http://www.melonet.jp/ で見ることが出来ます。 CMの放映は 月〜金 6:45〜7:30 テレビ東京系列 4月5日〜9日、12日、19日だそうです。
CM見ました。雰囲気いいですよね。 もっともっと見たいです。 そこで質問。「メンバーに出てほしいCMは?」 例えば、クジラさん・・・シャンプー・・とか。
CM拝見致しました。風さん、大変参考になりました。ありがとうございます。 白髪が一層お似合いになったと、最近思います(“はくはつ”と呼びたいです)。 あごひげも好きでしたが、アーティスティックな風貌は演出上抑えたんですかね。 今後もどんどん出演してほしいです。個人的には、キムタクと岸辺一徳さんが 出演しているパソコンのCMにでもゲスト出演してほしいな。
みなさま、こんにちは。 そして、静岡でお会いしたみなさまも、お元気ですか? さて、息子の目撃情報によれば、「プレサプリ 」のCMに慶一さんが! 早速検索してみましたら、また樋口可南子さんと共演、のようです。 明治製菓のCMギャラリーからもダウンロードもできる、とのことで、 ご覧になられた方、ぜひ感想をお聞かせくださいませ。
初めて書き込みします。 女の子向けの雑誌「melon」のCMで流れてる歌、 「鈴木慶一withFROG」ってでてたように見えたのですが、リリースされてる のでしょうか。 検索してみましたがわかりませんでした。
>静岡オフ(?)参加のみなさま 「大村バー」を堪能いただけたようで何よりです。初ライブが忘れられないものに なりました。 今度は遠征をしても、と思っておりますのでその際はよろしくお願いします。
けたさん静岡でのオフ会、ありがとうございました。 おいしかったー、いい店でした。 ぜひ六人揃ったライブも観てください。 良明さんのマシンガンに撃たれてください。 miznafさん、わたしもムーンライトながらに乗れたよ。 自由席は大変でした。
>みなさま 静岡ではお世話になりました!けたさんには静岡名物と 「バー大村」名物を試す機会を頂きまして、実家で親に自慢してきました! フクシマさん、うつみさん、まつもとさん、黒瀬さん、miyukiさん、 アグネスさん、それからそれから・・・! オフ会で・濃ゆ〜いカラオケ二次会で本当に 楽しませていただきました。感謝感謝でございます! ちなみにカラオケでライダーズの曲が無く、関連曲ばかりでしたよね。 そのおかげで自宅への途では、早く部屋に辿り着いてあっこちゃん純ちゃん 等々聴きたい欲で身もだえしていました(笑)。 tomosさん、セットリストを作るなんて、やっぱりどのライヴにも マメな方がいらっしゃるんですね。私は出だしの部分を 書いてもらえなかったら、慶一さん:古い曲、博文さん:知らない曲、 くじらさん:知ってるけど全部くじらアンビエントになった曲、 というセットリストで終わっていました(笑)。
まつもとさん、リストの訂正ありがとうございます。 そういえば、曲と曲がつながっているように感じた部分があったのを 思い出しました。ということは、 「ぼくの倖せ」「俺はそんなに馬鹿じゃない」をギターで連続演奏 でしたか。個人パートはちゃんと 6 曲ずつだったんですね。
静岡でご一緒したみなさん、お疲れさまでした & 楽しかったですね! 風邪で死んでまして、書き込みが遅くなってしまいました。 その間に、tomosさん、mizunafさん、ISさん、セットリストありがとう。 さて、遅まきながらセットリストの訂正ならびに補足を。 13の後あたりに、「俺はそんなに馬鹿じゃない」があったはず。 それと、15は「帰還 〜ただいま〜」ですね。 かしぶちさんの欠場は残念でしたが、ソロをまとめて楽しめてよかったです。 特に、くじらさんのソロは貴重でしたよね。 ライダーズ本体の活動が限られているので、ソロでもユニットでもいいから、もっと 関西でも見れたらいいのにとあらためて思いました。
mizunaf さん,IS さん,ありがとうございます。 おかげさまで演奏リストの穴うめができました m(__)m あと,当日のことで私が覚えていることを記してみますと… (記憶違いもあるかもしれませんが,その場合は突っこんでくださいませ) お知らせ!! かしぶち哲郎氏 急病の為 本日出演できなくなりました。 ご了承願います。 ※払戻を御希望の方はお申し出下さい。 (当日の受付の貼り紙。ギックリ腰でしょうか?) 券を買う時にプレイガイドの人にオレンジホールの定員数を訊いたところ 「券が 140 枚発売なのでそれくらいではないでしょうか」 「昨夜メールで『明日が楽しみです』と言っていたのに,朝起きたらダメ だったみたい。今日はドラムセットも用意してあるのに」(鈴木慶一) 当然,白井良明さんの「静岡」の話も出ましたが, 「一人で演るのは無理」(鈴木慶一) 「演ろうとおもったんだけれど難しい。とんでもない曲」(武川雅寛) ということで結局歌ってもらえませんでした。残念。 その代わりに鈴木慶一さんが「トンピクレンッ子」を熱唱。 松江の生番組に出るために寝台車に乗ってたら寝台券が 1 日前の券。 で,立ってでも良いからと言ったら寝台で寝なきゃダメと言われ, いったん沼津から東京に戻って 200 キロの車に。 「途中,一台も抜かれなかった」「普通,車で走っていると月がついて くるんだけれどこの時は月が後に逃げていった」(鈴木慶一) 「最後は嫌だなぁ。なんであいうえお順なんだ。訳が分からん」 「一人で演るのは初めてなので緊張する」(武川雅寛) と言いつつピックを挟んだままのギターをボロロン。 マンドリンからギターに持ち換えて,再びピックを挟んだままボロロン。 「おかしい,さっき取ったはずなのに」(武川雅寛) "酔いどれダンスミュージック" はバイオリンの弾き語り!! 「アンコールに備えてこれでお終い」(武川雅寛) 「3 人合わせても,かしぶち君のスカシっぷりには敵わない」(武川雅寛) といった感じでしたでしょうか。とにかく素晴しい一日でした :)
久しぶりにBBSに登場して、tomosさんのフォローをしてしまいます。博文さんの コーナーの曲は「Iron Rain」を除くとすべて『bonyari bonyari』からだと思 います。 8 「誰でもない男」 9「影法師」 11 「張り合いのない非凡」 12「馬鹿どもの夜」 とりあえずこれでセットリスト完成だと思うのですが……。
>tomosさま
2.「髭と口紅とバルコニー」
『火の玉ボーイ』収録
5.「塀の上で」
『センチメンタル通り』収録
7.「Iron Rain」
『Everybody's in Working Class』収録
13.「ぼくの倖せ」
『センチメンタル通り』収録
14.「ニットキャップマン」
『Bizarre Music For You』収録
私が知る限りを調べてみましたので、違っていたら他の皆様が
訂正してくださるでしょう、kitto!
tomosさんがお持ちであろうアルバムにも入っているものが多いので
聴き直してみれば絶対わかりますよ!
博文さんについては詳らかでなく、わからなくてすみません。
このサイトの通販コーナーにあると思いますので
チェックされてはいかがでしょうか。
20曲もあったんですね、お得でしたね〜(喜)!
はじめまして。tomos と申します。私も静岡行ってきました。 曲の出だしをメモってきたのですが、ソロの曲には特に疎いため ご存知の方に教えていただくと幸いです。また間違いがありましたら ご指摘ください。よろしくお願いします。 (曲名、演奏者、アルバム名あるいは歌い出し) 1.「薬屋さん」 鈴木慶一 (ピアノ)、はちみつぱい「センチメンタル通り」 2.「(不明)」 鈴木慶一 (ピアノ)、「線路を越えて〜♪」 3.「汝、婦女子を救うことなかれ 主よ、婦女子を呪い給え」 鈴木慶一 (ピアノ)、Three Blind Moses「Decent incense」 4.「トンピクレンッ子」 鈴木慶一 (アコースティックギター)、ムーンライダース「青空百景」 5.「(不明)」 鈴木慶一 (ギター),武川 雅寛 (バイオリン)、「空はまだ群青色〜♪」 6.「もう話したくない」 鈴木慶一 (アコースティックギター),鈴木博文 (ブルースハープ),武川 雅寛 (マンドリン)、 The SUZUKI「Everybody's in Working Class」 7.「(不明)」 鈴木博文 (ピアノ)、「いつも雨はひからびた〜♪」 8.「(不明)」 鈴木博文 (ピアノ)、「ある朝早く男に道を聞かれた〜♪」 9.「(不明)」 鈴木博文 (ピアノ)、「朽ち果てた街路樹に〜♪」 10.「屑になったら」 鈴木博文 (アコースティックギター,ブルースハープ)、 鈴木博文「bonyari bonyari」 11.「(不明)」 鈴木博文 (アコースティックギター)、「逃げ切れるのか〜♪」 12.「(不明)」 鈴木博文 (アコースティックギター)、「さすがに 50 を過ぎて〜♪」 13.「(不明)」 武川雅寛 (アコースティックギター)、「本当に愛していたんだ〜♪」 14.「(不明)」 武川雅寛 (マンドリン)、「さんだ川のほとりの〜♪」 15.「プレリュード・トゥ・ハイジャッカー」 武川雅寛 (アコースティックギター)、「こんなに長い夜の中〜♪」 16.「スカンピン」 武川雅寛 (アコースティックギター)、 鈴木慶一とムーンライダース「火の玉ボーイ」 17.「酔いどれダンスミュージック」 武川雅寛 (バイオリン)、鈴木慶一とムーンライダース「火の玉ボーイ」 (アンコール 1) 18.「大寒町」 鈴木慶一 (ピアノ),鈴木博文 (ギター),武川雅寛 (マンドリン) 19.「くれない埠頭」 鈴木慶一 (ピアノ),鈴木博文 (ギター),武川雅寛 (バイオリン)、 ムーンライダース「青空百景」 (アンコール 2) 20.「トラベシア」 鈴木慶一 (ピアノ),鈴木 博文 (ギター&ギター叩き),武川 雅寛 (ギター) ムーンライダース「NOUVELLES VAGUES」
静岡、行ってきました。けたさんオフ会では本当にいろいろとお世話になり ありがとうございました!黒はんぺんや桜えび、奇妙な湯豆腐(笑)が食べ られて大変満足でした(笑)うつみさん、mizunafさんも初めまして& ありがとうございました。 曲目、他には「汝、婦女子を〜」「塀の上で」「俺はそんなに馬鹿じゃな い」などでしたでしょうか?あと、博文さんは『bonyari bonyari』からも あったと思うんですがどの曲でしたでしょうか・・? ソロのオムニバスの形でしたけど途中2人、3人で演奏もあり、小さな 会場ということもあってかステージでの3人の会話も弾み(笑)とても 楽しいライブでした!
重複カキコの後で恐縮ですが、サテライツ@静岡に行って来ました。 下で「岡田氏以外のメンバーの。。。」なんて書いてますが &良明さんも元々不参加でしたね^^;。で、かしぶち氏が 急病のため欠席でした。 演奏曲目は。。。どなたか報告お願いします^^;。 覚えているのは「トラベシア」「ハイジャッカー」「トンピクレンッ子」 「くれない埠頭」「酔いどれダンスミュージック」です。 学校の音楽室より小さいくらいの会場でしたが、その分間近でみれましたし 、慶一さんのボーカルが伸びやかでした。 サイン会後は、けたさんの引率でオフ会(?)に参加したのですが これがまた最高(!)でした。ありがとう。