以前のメッセージ・1997年 - 31(#1586〜1622)
北村さん、gのオリジナルシングルを配ってたんだけど、 A面がEPO(大好き♪)、B面が鈴木さえ子、というシングル盤を 高校2年の時にgetしたっす♪(って10年位前だな..) どっちの曲もオリジナルアルバムには未収ですぜ!
藤井かおるです。 無事、終電でかしぶちライブ& ACIDオフ会から帰宅しました。 最初はドキドキでしたが、とっても楽しくって一足先に帰るのが 残念でたまりませんでした。次回は私も徹夜する覚悟で参加しよ うと心に決めた次第です。 幹事の北村さん、worksyopいっぱい持ってきたYOUさん。みなさ ん、お疲れさまでした。 梯子さん、輪島のレポどうもありがとうです!
以前ファンクラブの会報に、良明さんがある大物ミュージシャンとバンドを 結成する、みたいな内容の記事が書いてあったと思います。 そして‥‥ 佐野元春が新バンドを結成したと聞きます。 はたして、この2つはリンクするのでしょうか? 詳しい方教えて。 杉さんプロデュースのオムニバスCDはコロムビアからみたいですね。とい うことはソニーとは契約きれたんですかね、やっぱり‥‥。
すでに話題になっているかもしれませんが、エヴァンゲリオンでアスカの声を やっていた宮村優子のアルバムに慶一さんが作編曲で1曲参加してました。ち なみにプログラムは土岐さん。 他の曲では作詞、作編曲、コーラスで濱田理恵。編曲で高浪敬太郎。さらにペ ダルスチールの駒沢裕城さんも参加。豪華!。 でも内容はちょっと平凡かなぁ。慶一さんの曲はらしさが出ているんで、ライ ナーを見ずに聞いてどの曲か当てたりするのもいいかも。
屋形船、無事終了、です。 盛況のうちに夜は更けて、楽しい思いを胸に皆さん帰路につかれたことと思い ます。あいにくの雨の中、参加していただけたFCの皆さんお疲れ様でした! こちらへの書き込みとともに、FC宛のお手紙も切にお待ちしておりますの で、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。 #良明さんも楽しかったとおっしゃっていました。次があるといいですねえ。 さあて、明日はかしぶちさんだあ! 2日連続でお会いする方のお顔を思い浮かべつつ...(笑)。
#1607 ライチさん 鈴木さえ子さんの「ノーライフキング」以降の参加CDは、梯子さんが紹介されて いたもののほかに、95年にTDKから出た「JUNK POP NO.2」とい うCM音楽コンピレーションアルバムに、「タカラCANチューハイシリー ズ」が入っています。1つのトラックに数曲入ってまして、作編曲のクレジットは 、鈴木さえ子、鈴木慶一、岡田徹となってます。共作なのかどうかはわかりません が、多分バラバラでしょう。このアルバムには、他に、岡田徹によるMAKI M IKI COYOTE(ワナナイトなど)、金津ヒロシ、徳武弘文、KYONなど の作ったCM曲が入ってます。「NO.1」が出ていたのかどうかは不明ですが、 こういうアルバムがもっと出てくれるといいですよね。キッコーマンのワイン「ヌ ーヴェレール」も、歌詞まで覚えてますけど、CDにしてほしかった。九段会館で やった、前の「メトロトロン・ワークス」の時にMCの合間に慶一氏がチョロっと 歌ったのが、生で聴いた唯一の機会でした。 #1613 梯子さん CD−ROMのデータバグについては、自分が書いたものを読んで、「なんか偉そ うでやだな」とも思ったのですが、あのように書いていただいて、ありがとうござ います。編曲のみのものを中心に、この掲示板で、最近のファンの人にも、ムーン ライダーズの忘れられてしまいそうな過去の仕事について、情報提供させていただ きます。なんかよくわからないことが書いてあると思われてもこまりものですから 、ほどほどに小出しに。 屋形船は、あいにくの天気でしたね。どんなもんだったのでしょうか。企画はなか なか良いものですよね。 今日の、かしぶちソロの後で、皆さん集まられるようですが、私も、またそのうち そのような企画がありましたら、参加させてください。でも、若い人とは一回り以 上も歳が離れているようなので、浮いてしまうかもしれない。
書き忘れた。 勿論、かしぶちライブの感想も 書き込んでくださいね〜!
今頃関東では屋形船かな? いいなぁ。 明日のかしぶちライブにて <AcidMoon/WORKSHOP> 弐号を配布します。 今回は、ここでの配布のみになりそうです。 もし購読を希望される方がいらっしゃいまし たら、メールにてご連絡ください。郵送にて お送りします。あ、切手代だけ頂戴ね。 それから、読まれた方、感想など書き込んで くださいますと、明日への希望になりますの で、よろしくね。 明日お会いできる皆様、楽しみですね。
今頃「Damn!moonriders」のオーディオCDを聴き終わった私なん ですけど(笑)特にライブ編は凄かった、と書いておきたいのであります。 感動できる音楽ならここ最近続けざまに聴く機会があったのですが、曲が終わった 瞬間「くーっ!たまんない!」と叫んでしまったのは珍しい経験だったのです。 特に「あの娘のラブレター」、いい曲です、ひたすら嬉しい。 「火の玉ボーイ」を持っていないのが悔しくなりましたね。 (はちみつぱい「セカンドアルバム」で「ウエディングソング」を聴いた時も悔し かったけど。涙が出るほど好きなんですよねえあの曲)
こんにちは、梯子です。藤井さんの以前の書き込みに今頃反応して(遅くてす みません)、9月に輪島でやったコンサートの曲順をアップします。某所に書 き込んだものと同じで申し訳ないですが... 「音楽会/大寒町の夜」19:05〜21:33 ●鈴木慶一 1.火の玉ボーイ 2.スカンピン 「輪島に来るのは生まれて初めてです。あと、人前で独りで1時間もやるのも 初めてです」 3.鬼火 4.B to F 5.花咲く乙女よ穴を掘れ 6.国民の煙草新生 7.骨 8.ひとりぼっちの二人 9.犬の帰宅 10.Video Boy 11.Love Me Tonight(クジラさんのコーラスが無いとなんだか変な気がしま す。この曲を独りでアコギで弾き語るなんて...一番の聞き物だったことはま ちがいありません。すっごくおもしろかった!!) 12.月にハートを返してもらいに 13.もう話したくない(+青木孝明) 「最後の曲をあがたくんと亡くなった友人に捧げます」 14.Backstage Pass(+青木孝明) ●あがた森魚(+ライオン・メリィ&青木孝明) 1.小さな喫茶店 2.リラのホテル 3.パールデコレーションの庭 4.春の嵐の夜の手品師(主催者リクエストだそうです) 5.「雪ケ谷日記」稲垣足穂(あがた:アコギ) 6.冬のサナトリウム 7.百合コレクション 8.Be My Baby ※あがたさんはMCが沢山あったので慶一さんより曲数は少なめ。 時間は同じでしたが。 ●アンコール 1.塀の上で 2.赤色エレジー(慶一:エレピ) 「今日は久し振りだらけの珍しいライブですよね」というような会話があり 3.大道芸人(二人が一緒にこの曲やるのなんて、1989のPITでのぱい再結成以 来ですね〜!! 嬉しかった!かっこよかった!) 4.大寒町(2,4は1990の"すみれと石鹸"以来のお二人の共演でしょうか<博文 さんがいないけどさ。最後のところが、大寒町であえるかな〜/あえないね/ またあおね〜という掛け合いから、お二人のオノマトペ合戦に発展していった 件は凄絶ですらありました) >古澤さん CD-ROMのバグチェックありがとうございます。細かいデータは大切ですよね、 本資料からの転載途中で内容が変わっちゃったところはあると思うので、御指 摘ありがたいです。あと、いつも昔の貴重な話を披露していただいて、楽しみ にしています。 >ライチさん、はじめまして。 さえちゃん話なら何時間でもつきあいましょうぞ!! 今はCM位しか活動なさってないみたいです。8月中旬にあった、トッド・ラ ングレンのイベントでは、一瞬だけステージでお歌を披露していただいて、私 は気が狂うかと思うくらい嬉しかったです!次にさえちゃんが人前で何かやっ てくれるのはいったいいつになるんだろう...。で、「トッドは真実のスー パースター」というトリビュートアルバムがポニーキャニオンから発売されて います。さえ子さんの他に、慶一さんや青山陽一さんやカーネーション(個人 的にはアルバム中のベストトラック)や青木孝明さんやホモ・サピエンス・サ ピエンスやかの香織さんやらが色々と入ったおもしろいコンピなのでぜひ買っ て聴いて下さい。その前には、「Lovers' Hawaii」っていうオムニバスに3曲 参加されてました。東芝から数年前の夏にでたものなので、最近は店頭でなか なか見掛けませんが、探してみて下さいね。このアルバムからの2つ目のシン グルカットはさえちゃんの曲でした。インストなの「No Life King」みたいな 感じだと思って下さい。もっと夏向きな音ですが。気持ちいいですよ。 さて、今日はこれから良明さんと屋形船です!雨、降らないといいのにな あ...寒いみたいだから、気をつけていらして下さいね>FCの幸運会員さん 方。一之江で会いましょう。そして、明日は、下北でかしぶちさんですね。 北村君、私は夕方早目に入ります。アシッドのみんなと会えるのが楽しみ! >やまにしさあん、デジカメ映像ありがとうございましたああぁぁm(_ _)m。 あんなに沢山...感激のあまり号泣気味。会報につかえるかしら?ちょっと やってみますね。ああ、自分のHPさえあれば...最近ちょっとその気。 #直枝さんに送ったりしたら、だめ?
まだまだ、23歳、藤井かおるです。 【1610】北村さん。大滝さんの新曲は間に合うだろうか?と いう不安の声が私の回りではあがっています。 だっていつまでたってもドラマのCM曲は「恋するカレン」。 ドラマのオープニングだって作らなくちゃいけないのに ねぇ。 発売日は決まっているというのに…。 大ヒットしたらおもしろいのになー。ダブルミリオンとか いっちゃの。
こんにちは。藤井かおるです。 【1599】MAHOさん。私、慶一さんと川勝さんのトークショーは行きまし た。「カトリーヌスパーク」という慶一さんも大好きな女優さん出演映 画ということで、この時期「太陽の下の18才」、「狂ったバカンス」が 上映されてました。慶一さんのトークショーがあった時はすでに「太陽 の下の18才」の方の上映期間は終わっていたので、私は見られなくて残 念な思いをしました。 軽いエロ映画とご本人たちはおっしゃっていましたが、10代の頃はこれ ぐらいでドキドキしたね、みたいな感じでした。 カトリーヌスパークは本当はお嬢様なのに、あっさり脱いじゃうのが魅 力だとか、ライダーズのメンバーは偶然にもこの映画はみんな見てい て、10代の頃影響された映画とかが6人一緒で、そういうのがあるから 解散しないでやっていられるんだ、みたいなことを言っていました。 トークショー後、映画も見られて通常の前売りでオッケーなよいイベン トでした。 また、カトリーヌスパークの映画を上映してください>川勝さん 映画関連グッズに並んで、「カメラ=万年筆」も売られてました。 しかし、来てた人は若いおしゃれ系の若い子が多かった気がします。 野宮真貴ちゃんの名前がでて、おぉーと声があがってました。
ライチさん、はじめまして。さえ子さんのファンですかあ?あなたのすぐ下の梯子 さんなんかはさらにキョーレツなさえ子さんファンですよお。タブーだなんてとん でもないですう。ここの過去ログをたどってみれば、何度となく話題になったさえ 子さんいついての書き込みが読むことができます。探すのがタイヘンかな? 裏MRWS(^^;)のりゅみねっとにも書き込んでね。僕の名前をクリックすると行ける よ。 なんで「ハッピーエンド」のジャケはああなのだろうか?かわいいけれど。 MAHOさん、なんでポータのプロモなんぞ持っている・・・。観たいぞ。 ナイアガラ情報でーす。 すでにご存知かと思われますが、な・なんと、「フィヨルドの少女/バチュラー・ガ ール」以来のニューシングルが11月21日に出ます!!出ます!!出ます!! ってことは12年振り?第3期ナイアガラ・スタート!!怒濤のごとくのリイシュ ーもはじまり、はじまり。お小遣い貯めておかないと。 シングルのタイトルは「幸せな結末」です。カップリングなどは未定。例のキムタ ク&松たか子の月9ドラマ「ラブ・ジェネレーション」の主題歌。売れる象、ぱお ぱお。 前作が「ロング・バケーション」で今回、大瀧さんが主題歌を担当。 ということは、次回作は早川義夫さんなのだろうか(^^;)? ♪僕らはー何かをしはじめーよーうとー・・・。 ちなみに11月21日にはほかにも、SHOGUNやLOOKや杉真理さんの初のベスト盤が 出るのだーっ!!あ、SHOGUNも再結成です。現在「探偵物語」CMで流れている 「BAD CITY」は新録音でニューシングルとしてリリースされます。カップリングは やはり新録音で「LONELY MAN」(^^;)。ニューアルバムも出る象、ぱおぱお。ちな みに個人的にはLOOKの再結成も近いとにらんでいます。 杉さんのベストは自身の選曲、解説、リマスタリングということで必聴!! しかもそれぞれ2039円という安さ!!買いです!! また11月に出るウィンターコンピレーション盤を杉さんはプロデュースしており まして、松尾清憲さん、さいとうみわこさん、伊豆田洋之さんetcが参加しておりま す。これも良さそうです!!松尾さんのソロ・ヴォーカルが聴けるのは何年振りの 快挙だろうか・・・。 誰か、11月のピカデリーサーカス(杉真理・松尾清憲・伊豆田洋之・ALWAYSの混 合スーパー・バンド!!)のパワステ行かれるかたいます? ちなみにその翌日はyはりパワステで青山陽一さんのライヴです。ゲストはわらじ だそうです(^^;)。詳しくは梯子さんに聞いてください(^^;)。
THE SUZUKIのレビューを書きました。。Acid Moon WORKSHOP VOL.2にも掲載され
ます。では、どうぞ。
THE SUZUKI / Everybody's in Working Class この世はすべて労働者階級
メトロトロン
conpactrron-49
「円熟が聴かせる大人のロック魂と、その新たなる闘争宣言」
鈴木慶一・博文兄弟によるユニット、その名もTHE SUZUKIのファースト・アルバ
ム。新曲のほかにライヴ音源や2枚のEPを盛り込んだ全13曲。ほとんどベスト・
アルバム的内容とも言えるのかもしれない。
内容的には大きく分けて3つに分けることができる。まずひとつめにライヴでお
なじみとなっている、慶一さんの日本語詩によるカヴァー・シリーズ。とりわけ「
Victoria」を「ビクトリ屋」と歌ってしまう遊び心が良いと思わない?圧巻なのは
「I Don't Want TO Talk About It(もう話したくない)」。ライダーズやソロで
の魅力とはまったく違う、ブルージーで乾いたバンド・サウンドによる、せつなさ
究極系の大人のロック・バラード!!サビの「我が Heart Oh Oh Heart」の部分
は「湾岸 Heart」と聴こえるようで実に心憎い。しかしこれぞまさしくミュージシ
ャンとしての円熟が生む、極上の胸の痛さではあるまいか。
ふたつめに博文さん主導による楽曲たちの存在。基本的にまず楽曲ありきのひと
なので、ソロでのスタンスと変わらないものといえるし、事実、クレジットを観る
と博文さんひとりでほとんどが録音されたものも何曲かある。ただ後ほど触れる慶
一さんの楽曲とリンクする曲がないわけではない。「Night Walker」では「幽霊に
なれたら 給料なんていらない」という、ここ数年の幽霊シリーズ?最新型のフレ
ーズが飛び出したりするなど、ライダーズの曲などにもリンクしてゆくかのような
独特の「詞心」が充分に堪能できる。慶一さんの詩とはまったく違うアプローチを
しているとも言えるので、比較してみても面白いかもしれない。しかし、最近の博
文さんの歌は脂がのっていて、実に聴き惚れてしまう。これまた円熟の味である。
ところで「A Blue Colored Man」でベースを弾かれているのはなんと慶一さんで
ある。博文さんとはこれまたひと味違う、丸みのある音が印象的。ここらへんを比
較して聴くのも楽しい。
そしてみっつめに慶一さんである。今回のアルバムでどうしてもいちばん先に目
がいってしまうのが、「BARRY AND THE COAL CRACKERS」や「燃えつきた家」「
BACKSTAGE PASS」といった新曲たちの存在であろう。
思えばライダーズがファンハウス移籍後、原点回帰的、回想的なモードが色濃く
出たのはご承知の通りだ。これにはひと足お先に今世紀を総括してしまおうかのよ
うな、そんな精力的な印象を受けたものだが、今回の新曲はライダーズの楽曲より
も、慶一さんのパーソナルな部分により踏み込んでいるところが実に興味深い。た
とえば「BACKSTAGE PASS」に出てくるA君があがた森魚さんであったり、「燃えつ
きた家」も実際のエピソードを発端にして書かれている。僕は今回、慶一さん自身
の青春時代を封じ込めた何曲かを生んだことによって、ここ数年の回想モードの方
向性はいよいよ一段落かな?という印象を受けた。新境地へのホップ・ステップ・
ジャンプへの地盤は固まった感じがするのである。
その証拠に「BARRY AND THE COAL CRACKERS」ではこう歌われている。
どうにもならない 帰れない 諦めきれない R&R Love&Peace
夢(夏)に戻ろう Barry And The Coal Crackers
夢に戻るのは決して現実逃避ではない。むしろその逆だ。新たなる闘争宣言とい
ってもいいかもしれない。「明日のことはわからない、どうなってもいい」という
不安や投げやりな気持ちを抱えつつも、もはや僕らは前に進むしかないのである。
そして極めつけは「BACKSTAGE PASS]。さんざん憧れ続けた Backstage Pass
だけれど、いまもう一度自分に問いかける「Backstage Passって何?」。
先日、NHKの「真夜中の王国」に出演した際に慶一さんは、ほかの職業のひとたち
のように、特別な立場ではなくミュージシャンを演りたい、というようなことをお
っしゃっていた。 「Backstage Passって何?」。
もちろん、Backstage Passはそれだけの意味ではないだろう。僕らが常日頃あり
がたがている価値観にすら疑問符を投げかけるような問題提起。Noということだけ
がロックではないけれど、現状には甘んじてはいけないという、究極の名フレーズ
である。実に痛い終わりかただ。そして、それができちゃうから慶一さんは凄い!
!
余談だけれど、今回のアルバムを引っさげたライヴでは、慶一さんの歌声が実に
素晴らしかった。ここ数年では間違いなくベストである。ヴォーカリスト・慶一さ
んがいよいよ本調子になってきたようで、実に今後が楽しみなのだ。
今世紀中になにやらやらかしてくれそうなライダーズへの布石を含め、あらゆる
意味で円熟したミュージシャンの強みを感じさせてくれる名盤である。
さて明日に近づきました、かしぶち哲郎リサイタル(^^;)のオフ会に参加希望され るかたは、上の僕の名前をクリックしてりゅみねっとへいらっしゃってください。 参加表明されていないかた、名前がもれているというかたは、早急に、今晩中にり ゅみねっとへ書き込むか、僕へメール出してください。よろしく。 funakoshiさん、元気ですかー?
ハジメマシテ!新参者のライチ(♂)です あの..ワタシは鈴木さえ子さんの大ファンなのですが、 今となっては彼女の話はここではタブーなのでしょうか? 最近は何をなさってるのか、とか、どこかに彼女について扱っている ホームページがあったら是非!!教えて欲しいのですが.. 先月、立花ハジメとLowPowersのライブを観に行ったら さえ子さんも観に来てたんすよぉぉ〜♪ 相変わらず美人でした :-)
10/3(金)、福岡『天神ソラリア』にてイベントがあります。 ムーンライダーズじゃあないんだけどね、、、、、許して。 カーネーションの直枝氏のアコースティックライブです。 ◆会場:SOLARIA PLAZA 1F EVENT SPACE ◆時間:18:00〜18:30 ◆入場無料 福岡地方のお友達は残業しなかったら見に行ってね!! #VMSのM店長もきっと現れることであろう...
#1604 古澤さん ジャンヌモロー あ そうかも知れない でも肉感はドヌーブでしょ?(゜゜)\バキ!
「BRUTUS」買ってきました。 倍ぐらいの頁数で、もっととりとめのない話を読みたかったですけど、見開きペー ジというだけでも、いい扱いですよね。 「痴人の愛」は、私は小沢昭一が良かったという印象が強くて、小沢昭一が安田道 代に背中に乗っかられて「お馬さんごっこ」をやらされているシーンとかが、記憶 に残ってます。60年代の大映映画は、増村保造にその印象が強いですが、淫靡で すよね。 日活では、私は神代辰巳よりも、田中登の方が好きですが、「黒薔薇昇天」は良い です。これも、映画監督役の岸田森がよかったりするんですが。神代ー谷ナオミで は、他に「悶絶!どんでん返し」もいいですが、これもどちらかというと、主役の 男二人(という書き方は、実は微妙ですが)が面白かったりします。神代監督の映 画では、たしか「やくざ観音情女仁義」で、あがた森魚の「大道芸人」を使ってい たような覚えがあります。 若尾文子=バルドーは、ちょっと違うかなと私も思います。あまり笑わず、気の強 い女という役が多かったような気がしますが、ドヌーヴよりもジャンヌ・モローか なあ。「突然炎のごとく」や「ビバ!マリア」じゃなくて、「マドモワゼル」や、 「エヴァの匂い」や「黒衣の花嫁」のジャンヌ・モロー。 #1603 MAHOさん 「TUTU」のプロモヴィデオって、真貴さんの家にでかい箱のプレゼントが届い て、中から男(鈴木智文だったか?)がでてくるやつですよね。あれは良かったで す。
ポータブル・ロックのプロモーションヴィデオの『TUTU』tって凄く可愛かった!! 野宮さん化粧濃かったけど(^^;。
#1599 MAHOさん 「BRUTUS」は今売りのやつです 日本映画の特集なんですけどこの見開きだけオヤジっぽい(^^; but!格調高い(^^;?
野宮真貴の『ピンクの心』はつい数ヵ月前 に購入しました。 よって、まだ入手できるのではないでしょ うか? 相変わらず改行がおかしいです、やまにし さ〜ん! あ… <AcidMoon/WORKSHOP> 第弐号、もうじき出来ます。 内容、かなり濃ゆいです。
#1597 豆蔵さん もちろん、野宮真貴は、現ピチカート・ファイヴ、元ポータブル・ロックの野宮真 貴です。「ピンクの心」は、90年にCDで出ていますが、その後の再発があった かどうかはわかりません。 ムーンライダーズは全員演奏参加。ハルメンズは、泉水敏郎以外は全員曲提供で参 加。上野耕路の「原爆ロック」は、ゲルニカそのままの音です。ハルメンズ周辺の 高橋修(フォックス)、太田蛍一の他、佐藤奈々子、中村治雄(パンタ)、松尾清 憲が曲提供で参加してます。ハルメンズの「モーターハミング」のカヴァー、ピチ カート・ファイヴで再演している「ツイッギー・ツイッギー」、慶一氏が自分で歌 ったこともある「ウサギと私」などを含みます。 野宮真貴バンド時代のライヴは見てませんが、ポータブル・ロックのライヴは随分 見ました。MCが苦手で、たんたんとしたステージでしたね。いつも。ポータブル ・ロックの曲で一番好きだったのは、「空飛ぶセイラーマン」という曲だったので すが、この曲が、以後演奏もされず、結局レコーディングもされなかったのは、「 博物館コンサート」での電源ショート事件で、打ち込みデータが飛んででしまった からだと、ずっと思っています。
[1598]ガースさん、こんにちわ(^^) 「BRUTUS」って今出てるヤツですか? 買いに行かねば(^^;。 エロ映画といえば、 8月にシネセゾン渋谷だったかで、慶一さん×川勝さんでエロ映画談義だかロリータ 女優談義だかをやったそうですね(^^;。 誰か見に行った方いらっしゃりませんでしょうか?
「BRUTUS」に例の慶一かしぶちエロ映画対談載ってますね 放っといたら文字通り延々とやっちゃいそうな感じです 慶一さんイチオシの安田道代版「痴人の愛」ぐ〜ですよ〜(^^; but!僕は若尾文子はバルドーぢゃなくてドヌーブな感じします 「昼顔」あたりかなぁ? バルドーはもっとハスッパなイメージ
#1593 古澤さん 私も同じ番組で放送された5曲を録音していた組です。ちょうどライダーズに はまりかけているときにあの5曲を聞いて「これは絶対に買わねばなるまい!」と 誓ったものでした。だから発売延期の報を聞いた時のショックも大きかったっす。 で、マニアマニエラと続く青空百景によってずっぽりハマって現在に至る・・・ (その後、「薔薇が無くちゃ生きてゆけない」は裏座右の銘。ちなみに表は 「そのうち何とかなるだろう」by植木等 ^^;) で、「ピンクの心」も偶然数曲録音していて「これは良い!」と思ったの ですが、当時は小銭にも不自由する赤貧高校生。これはムーンライダーズが 絡んでいるに違いない、と確信するもののアルバムを買うことはできません でした。祈、復刻! で、いまさらの質問かも知れませんが野宮真貴って、やっぱりピチカートの 野宮真紀なんでしょうか?
来週か再来週か、かのさん&ドリアンさんの「真夜中の王国」に今度はカーネーシ ョン出ますよーっと。 国立のユニオンにはCD−ROMが在庫で置いてありますから、すぐ欲しい人はす ぐ行ってちょうだいませ。
今日、やっと「リアルサウンド 風のリグレット」をゲット!ところで、 あのジャケットを見て「IT’S A BEAUTIFUL DAY」想い 出したヒト、手をあげてぇ〜 ”ハ〜イ”
今日、やっと「リアルサウンド 風のリグレット」をゲット!ところで、 あのジャケットを見て「IT’S A BEAUTIFUL DAY」想い 出したヒト、手をあげてぇ〜 ”ハ〜イ”
「マニアマニエラ」といえば、レコードの発売の中止が決まる前に、5曲だけFM でフルコーラス放送されて、偶然録音していたのですが、そのテープは、ほんとに 貴重なものでした。その時に放送されたのは、「Kのトランク」「花咲く乙女」「 工場と微笑」「便利な発電所」「スカーレットの誓い」でした。そのせいか、この 5曲は、この時放送されなかった5曲よりも思い入れが強いです。野宮真貴の「ピ ンクの心」のタイトル曲のイントロは、「スカーレットの誓い」のようなヤーヤー コーラスですが、「マニエラ」の発売中止後に買って、なんとなく、「いいや、こ れが代わりだ」と思って聴いてました。そういうことがなくても、「ピンクの心」 はすごく好きなアルバムですけど。ヤーヤーコーラスはこの頃、前に北村さんも書 いていたように武川ソロでの、「テルスター」と、良明プロデュースの大野えりの アルバム「トーク・オブ・ザ・タウン」での「A PLACE IN THE S UN」で登場し、私は「ヤーヤー4部作」と呼んでました。
そういえば私が最初に買ったCDは「ドントラ」でした。当時まだアナログ盤に愛 着があったのでCDなんか買うもんかと決めていたのに、「ドントラ」だけは超い い音で聴きたくなって買ってしまい、友人の部屋に上がり込んでは「布教」も兼ね て聴いていました。次に買ったのはサイズの「プレゼンツ」だったかな..これは サイズのアルバムだけどいろんなアーティスト(ゴンチチ、くじら、東西南北、バ ービーのGの人等)が参加してるやつで、岡田徹&チロリン&高橋小夜子+チャカ で演っていた「dream soup」が聴きたくて買ってしまったのです。そうやって買い はじめたCDももうアナログ盤の倍ぐらいの量になりました。 それにしても、あんなに早くアナログ盤がCDに駆逐されてしまうとは..... 十代をアナログ盤で過した世代としては寂しいですね。最初に買ったアナログ盤は 確か「ビー・ジーズ」だったかな。 山田さんの書込み読んでたらそんなこと思い出しました。
[1586]ガースさん そうですね、スターボーは「ハートブレイク太陽族」よりもB面の「Tokyoベ イブルース」の方がいいですね。宇宙人じゃなくなってから出したアルバムのA面 が、宇宙人当時のもので、シングル2曲以外に3曲 作詞・松本隆 作曲・細野晴 臣の曲をやってます。編曲は清水信之で、こちらの方が更にできがよい。細野&清 水としては、柏原よしえの「しあわせ音頭」、真鍋ちえみに続く3度目の組み合わ せだったでしょうか。 さっき、さいとうみわこ&青木孝明ホームページを見ていたらタンゴ・ヨーロッパ の、「ダンスホールで待ちわびて」が聴きたくなりました。83年発表で、この曲 も作曲は細野さんです。編曲は戸田誠司で、Shi−Shonenではもうデビュ −した後ですね。間奏が突然メリ−ゴ−ランド風になるところは、リアルフィッシ ュ風です。すごくいい曲で、大好きなのですが、タンゴヨーロッパというバンドの 音ではなく、斉藤美和子ソロと言った方がふさわしいかもしれません。
#1588 山田さん そうですね。あの曲が店内で頻繁にかかっていたのはもう10年以上前の 話だと思いますが。私、学生時代、”すかいらーく”で深夜要員として バイトをやっていたもので、むちゃくちゃ懐かしくなりました。 書き込みを見た瞬間に「ここはレストラン〜」って、フレーズが 頭の仲を駆け回り始めて……。確かに当時、僕もムーンライダーズの 曲だと知ってちょっと嬉しくなった覚えがあります。 当時はBGMテープに一回ずつ入っていたので、一晩仕事をしていると 何度も聞くことになりました。(でも、結構飽きない曲だったなぁ。 まあ、某アルペンぐらい繰り返しかけられると客として行くだけでも 広瀬香美に飽きちゃうんだから、店員さんにとっては………) ところでいつ頃までかかってたんだろ。最近は使ってないですよね。 でも、あの時は毎晩何度も聞いていたはずなのに曲の頭が 思い出せない(>_<)ちょっと悔しい………。
昔の思い出ですが、学生の頃新譜がでると注文してやってきたのが ”マニラマニエラ”のCDで、当時CDなど持っている友人などいないので 友人のクラブ中の後輩に聞き回ってテープにダビングしてもらったのを思い出し ます。 今ではあたり前のCDですが当時は貴重品でした。
昔”スカイラーク”に有った従業員応募のチラシに、テーマソングが載っていた。 作曲&編曲はムーンライダースだった。 あのCDはどこかで売っているのでしょうか?長年の謎です。
おや?まだだれもいない。 一度でいいから、一番最初に書き込んでみたかったんだよなー。
-------------- Since Sep.30,1997 ---------------