以前のメッセージ・1997年 - 22(#1165〜1201)
Acid moon Workshop読みましたよー。 特に北村さんによるかしぶちさんのライブレポートは行けば良かったなー、と思わ せる内容でした。 あれだけの内容作るのは大変だったと思います。皆さんご苦労様でした。 一昨日のメトロトロンワークスでの栗コーダーカルテットの「僕たちオリジナル以 外はカバーなんですけど」というMCが忘れられない....。
メトロトロン・ワークスに行かれず、「Acid Moon WORKSHOP」が手に入らなか ったというかたは、遠慮せずにりゅみさんにメール出せばいいんじゃないかな。た だし、送料はちゃんと負担してあげてね。 YOUさんの命がけの責任編集でいきなり全8Pの創刊特大号!!気になる内容のほ うは遊園地再生事業団の「あの小説の中に集まろう」のレポート、かしぶちさんの 10年ぶりのライヴのレポート、山本耀司さんのHEMツアーのレポート、同じくトー ク・ライヴの活字化 etc といったレポート特集で、そのほかに連載4コママンガ 「くじらちゃん」、エッセイ、特集「アイツをライダーズ・ファンに陥れるにはこ の1曲!!」や怪しい東スポ的コラム「Acid Times」etc 盛りだくさんの内容!! フリー・ペーパーだから当然無料!!でも数には限りがありますのでお早めに。 いくつかの文章はMRWSにアップされていますが、新たに加筆したものあり、書き 下ろしありの内容なので、一度読んでみてくださいな。面白い象。ぱおぱお。 できればここに感想なんぞ書き込んでいただけると、第二号が出しやすくなるか もね。 希望者は YOUさん or りゅみさんにメールを出してくださいね。 メトロトロン・ワークスのパンフとっても面白かった!!メトロトロンの曲名入 りのカタログがとっても嬉しい。 梯子さん、おつかれさまです!! 笑ったのが市川哲史氏のコメント。 「ムーンライダーズの方がレコード会社移籍の度に、「今度は大丈夫なんだろう か」と我々の心を締め付けるのとは裏腹に、「いざとなったらメトロトロンがある ぞ」とわけのわからぬ安心感というか、根拠の無い心の支えというか、その存在自 体をひたすらありがたがっています。」 これ、みんなあるでしょう?(^^)。
月一のチャットのお誘いです。 7/16(水)〜18(金) 23:30〜1:00 NetMeetingの uls5(新しいバージョンではils5) で「ムーンライダーズ会議」を開きます。 満月にはちょっと早いですが、週末はとても混雑してるのでログイン できないという事態が頻発している為、ずらしました。 あと、もし私より先にログインされた方はコメントを「ムーンライダーズ会議」 にして待っていて下さい。 NetMeetingのダウンロードは下記のURLです http://www.microsoft.com/msdownload/netmeeting.htm とても楽しいので、ぜひ一度遊びに来て下さい。
「キース」は確か、エレキでひいてらっしゃったと思います。
スイマセン↓「篠田昌已」さんですね。 MRS関連で言うと、このアルバムにはかの駒沢裕城さんが参加していますね。 あ、MRSと言うよりは「ぱい」のスティールギター奏者で、 前回のTheSuzukiのツアーに同行していた方です。 そういえば関島さんは「栗コーダー」にも参加してましたっけ… COMPOSTELA関連のCD、メトロトロンから再発してくれないかなぁ… (puff upレーベルのCD、最近店頭で見ないけどまだやっているのかなぁ? 駒沢さんのソロも出てた思うのだけど) 徳武さんの「キース」聴きたかったなぁ… エレクトリック?アコースティック?
みなさん「ワークス」行かれたんですねぇ、いいなぁ… こちらは「通知票書き」とか「採用試験前」とか言う言葉が頭ん中をちらついて… 加藤さん?のバッキングのチューバ、関島岳郎さんだったのかな? だったら見たかったなぁ…「くじら「ドラゴン」オーケストラ」以来、 ファンだったりします。 暖かくて、リズムのはっきりした、ファンキーなチューバ、聴きたかったなぁ… ちなみに、加藤千晶さんの楽曲、まだ未聴ですが… (ここで故・篠田雅已さんの「COMPOSTELA」-関島氏参加-をCDトレイに収入…) んー、りゅみさんに連絡して、 [AcidMoon]のフリーペーパー送って貰おうかなぁ… (まだちょいと思案中でございます) wacでした
わーい、ふなこしさーん、編集長でーす。 フリーペーパー、褒めてくださって有難うございます。 嬉しいです!うふふふふふー。 こちらこそ、今後とも宜しくお願いいたします。 東京行きたかったよう。(←皆さんにお会いしたかったんで す。)
ロレーナ事件って、浮気したはらいせに妻にペニスを切られてしまったとかいうや つじゃなかったけ?うわあ、想像するだけで痛くなってきた。 船越さん、探したんですよう(T_T)。MAHOさんが「私がいるからかしら」って不安 がっていましたよう(T_T)。お逢いしたかったですよう(T_T)。まさか僕が楽屋にな んかいけるわけないじゃないですか。“BACKSTAGE PASS”持っていないし。 架空楽団でお逢いしましょう。 架空楽団のライヴ、みんなで観に行きましょう!!今回はフリーフード制で3000円 (これ、僕は絶対に安すぎると思う。)とはいえ、またまた過剰なまでのサーヴィス 精神とエンターテイメント精神で楽しませてくれるそうですから。 架空楽団断固支持!!黒瀬さん、がんばれ!!
九段会館にいらしてたみなさん、お会いできなくて 残念でした。番頭舩越です。 オフミーティングがあったのですね〜。知りません でした。ライブ終了後にしばらく出口付近でつっ たっていたのですが…。う〜ん残念。 その後楽屋にも行かれたのかな>北村さん ACID MOONのフリーペーパーには感動しました!制 作に当たってくれたみなさん、ほんとにありがとう ございます&今後ともよろしくお願いします。 ラストの「バックステージパス」、よかったね〜ほ んとに。涙モンでした。
メトロトロンワークス10周年おめでとうございます!!。 名古屋でのライブレポートをさせて頂きます。 北村ちゃんが”次はお前の番だろ”ってお腹蹴っ飛ばすから(;_;)。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− THE SUZUKI 燃えつきた家 WORKING CLASS ROAD ROMEO,JULIET AND FRANKENSTEIN 2 TRACKER(探索者) NIGHT WALKER 左から青山−博文−徳武−慶一−青木と、フロントに並んだ5人の男達は ギターを持った侍に見えた。 1曲目を聴いた時に「あれ?慶一さん、唄上手いや」と思ってしまった。 前メッセージ撤回!もう下手だなんて言いません!ごめんなさーいm(__)m。 2曲目は個人的に一番好きな曲なので嬉しかった。 MCで副部長のふーちゃんがしきりに自分の衣装を「ひどい衣装だ」と ボヤいてました。赤いネクタイに青いナイロンジャンバー。うーん、ステージ衣装 とは言えないかも(^^)。「煙草の火...」というギャグはヤヤウケ。 僕だけ笑ってた。 新曲は初めて聴くけど、確かな感触を受けました。 イケてる。 栗コーダーカルテット 聖地エルサレム マヨネーズ第二番 消えたかに道楽 くつやのマルチン ツーリスト・トラップ ステージは変わって一寸なごみモード。いきなり僕のようなELPファンには 嬉しい選曲でした。2曲目も大好き。栗原さんのたどたどしいMCでよりなごみ モード。3曲目のタイトルは笑うけど良い曲ですよ。そういうセンスは好きだ。 1stアルバムは何度かダビングしてるんじゃないかと思っていたので、完璧に再現 していたのはすごいです。ライブハウスでは丁度いい感じだったけど、 ホールでも同じだったのかな?。 しかし、これを観て小学校の時のリコーダーのテストでみんなの前で吹かされた のを思い出したのは僕だけかな(^^)。 加藤千晶 あじさいの人 船は行く行く 見上げる空に手をあげて ライジング・サン 次はメトロトロン期待のホープ加藤千晶ちゃんだー。 声が一寸谷山浩子に似てる彼女は素朴さと言うより素直さが出ていて 良かったなー。もっと言えば「窓ガラスのへのへのもへじ」の”さそり座”。 こらこら、ポプコンじゃないかそれじゃあ(^^)。 今回のライブで特筆すべきはホーンセクションでチューバが居たことじゃないで しょうか。彼女の演奏の中でも効果的に使われてました。 ホルンみたいな音でソロも取ってたしね。 鉄琴を弾きながら唄う姿は恰好良かったです。音楽室の片隅で友達に聴かせている ような雰囲気でした(^^)。 9月5日にもライブがあるみたいです。”8時から”です(^^)。 青木孝明 新しい季節 君の名前 光の約束(新曲) ドライブ 僕、初めて顔と名前が一致しました。失礼な話ですが、青木さんと青山さんの区別 がずっとつかないでいました。2人とも”青”が付くから...。 初お目見えの3曲目はメジャーでも通用するさわやかなポップチューンです。 もうすでに僕の中ではブレイク!!。りゅみさんの友達が気入られるのも 納得できます。全体的に聴き易いポップな印象。あとはタイアップか?(^^)。 青山陽一 カントリーロード(新曲) 傑作でない時(新曲)(自信ないです。そう聞こえたんですけど...) KING OF DIVING 青木さんのバッキングをしていた青山さんが今度はメイン。もう間違えないぞ。 青木さんはギターをベースに持ち替えての登場。おお!Dr.Kも登場だー。 全体的に2度聴くとジワジワと惹き付けられるタイプですね。 ライダーズと一緒(^^)。ちょっとヒネたポップ。声も好きだなー。 でも対照的なお二人だと思いました。青山さんと青木さん。 徳武弘文 キース SPRING ROLL PETER GUNN 待ってました!生で観たかったのだあの超絶プレイを。 「1曲目はちょっと大変かなって曲です。」ちょっとかい...(^^;)。 正確無比とはこういう事を言うのだ!って感じの目を見張るプレイ、それでいて 聴かせるところは聴かせてくれます。絶対真似できないや。 2曲目からは僕の大好きなトゥワンギーギターに持ち替えてだ!と思ったら 3曲目に「ピーターガン」!!。涙出そうでした。そうだよなー徳武さんって デュアン・エディに会ったことあるって言ってたし。羨ましいなー。 アレンジも加わっていてメチャメチャ恰好良かった。御馳走様でした。 THE SUZUKI BARRY AND THE COAL CRACKERS 朝日のない街(WE'RE GOTTA GET OUT OF THIS PLASE) 高架線上の魔人達 ROMEO,JULIET & FRANKENSTEIN 1 LORENA 改め マイキー 悲しい午後 メンバーはそのままでジャケットを配りながら(^^)THE SUZUKIの再登場だ!。 久しぶりにポスターを作ったみたいで、ライダーズでは青空百景以来作っていない とか(^^)。THE SUZUKIのポスター恰好良いし分厚かったので嬉しい。 みなさん、くれぐれも画鋲を刺さないように。 2曲目で慶一さんが張り叫ぶ!。3曲目はイントロでホーンセクションを使った からかDr.Kのギターがちょっと押されてましたね。チューバがアツイ!。 そうかそうか「耳を、かじれよマイキー〜」はマイクタイソンの事だったのか。 実話ですね(^^)しかもタイムリー。やろうとしている事は ウィーン伝導こけし合唱団と変わらないぞ!!(^^)。ロレーナ事件って何?。 アンコール I DON'T WANT TO TALK ABOUT IT(もう話したくない) BACKSTAGE PASS 「夜のムーンライダーズ」を名古屋に観に行った時も思ったんだけど、アンコール の拍手が早くならないんですよ!!。普通早くなってバラバラになってまた合うって 感じでしょ。それがずっと一定なのだ。みんな1つって感じ(^^)。 暫くして再び登場。 そして最後は100%THE SUZUKIでA君の唄だ。慶一さんは弾き語り、ふーちゃんは ハープだ。これって絶対山本耀司さんを意識してるよー。 「BACKSTAGE PASSって何」これは最初”オチ”かと思ったけどあとで聴いたら 全然違った。 慶一「まだまだやりますよね」 「死ぬまでやります」というふーちゃんの言葉にうそはない。 かくしてメトロトロンワークス10周年記念ライブ名古屋は終了しました。 気が付くと結構人がいた。僕が入ってきた時は30分遅れたにも関わらず 余裕で席に座れたから「こんなもんなのかなー」とショックを受けていたので ちょっと安心した。 幕間のBGMも前の余韻を残しつつ次につなげる感じでGOODでした。 途中、ウイスキーが回ってうつらうつらとしてしまった(^^;)。 弱いくせに飲むなっての。 ホーンセクションってだいたいサックス、トロンボーン、トランペットなんだけど ペットじゃなくてチューバだったのが落ち着いた感じで良かった。 ペットは激しい時にはいいけどね。 最後にみんな出てきてやってほしかったのに、何て思うのは贅沢ですかね。 ライダーズとは違うスタンスで、プライベートな感じでこれからもどんどん いろんなレコードを出して下さい。今回のライブで全部集めたくなっちゃった。 やばいよー。 PS:「ライダーズの事は明日聞いてくれ。」って言ってましたが、 何か言ってました?。
Fri-Sunといっきにここをよむと昨日のThe Suzukiにようやくたどり着いた状 態。 昨日は楽しゅうございました。 徳武さん自身のバンドで楽しそうでした。 みわこさん、まさかのタンゴヨーロッパ驚きました。 Cornetsの新曲が聴けるとは。(新曲というより私の知らない曲?) CDの曲一曲ぐらいは聴きたかった。 小熊さんの相変わらず、いやかえってつやの出た声には感動しました。 ところで、ここに書き込んでる皆様は御存知でしょうけど、 タンゴヨーロッパのCDまだ買えるはずです。持ってない方はQ盤コーナーを探 してみてください。(余談ですが同時に発売されたショコラータのCDもついで に買うと将来貴重になると思います。例によって超アバンギャルドです。) 慶一さんのVocalの評価は同感です。久々に素晴らしい伸びのある声が聴けた と思います。友人の言ですが、昨年のライブのときに「晩餐以降のファンはこ れが慶一さんの声と思っているのだろうな。」そうです、昨晩の声こそ10年前 には毎回聴けた慶一さんの声です。 未来世紀ブラジルリバイバル中です。見に行こうかな。
お待たせしました。メトロトロン・ワークスのレポートです。 え?待ってないって?そんなー! メトロトロン・ワークス/名古屋クラブクアトロ (’97 7/11) ズラリと並んだフロントライン(鈴木兄弟&徳武氏&青山くん &青木くん)、めっちゃ格好良かったです。 バックのメンバー(ホーンズ&ドラム&キーボード)も入れる とライダーズよりも人数が多くて、まるでスカパラのよう。迫力 ありました。 鈴木兄弟の最初の衣装が、何だか明和電機のようで、ちょっと 笑いました。慶一さんは「部長と副部長です。」と言ってたけど、 あれはどう見ても<専務と常務>です。(ゴメンね、慶一さん。) 慶一さんのMCで、「The SUZUKIの曲(歌詞)は、 私生活がベースにある。」というような発言があったけど、確か にThe SUZUKIの歌詞には、ライダーズには無い生々し さがありますね。(じゃあ、『バンドは 変わらず うまくいか ない』って…シャレになってないじゃないですか、慶一さん!) 全体的には、うるさ過ぎず静か過ぎない、程良い感じのライヴ でした。 ♪栗コーダカルテット 笑顔とMCが可愛い栗原さん。いいキャラクターしてらっしゃ る栗原さん。それが音に出てる、というか、音になってる、とい うのが<栗Q>なんでしょうね。α波出てました。 ♪加藤千晶さん 加藤さんの透明感のある声、魅力的ですよね。バンド編成だっ たせいか、前の時よりも音に厚みがあって、より良い感じになっ てました。 ♪青木くんと青山くん ストレートなポップスでかつ、ちゃんと世界が出来ているのに、 どうしてもっと売れないのだ!と思います。でも私は一生ついて いきますとも。青山くん、超かわいかったー