以前のメッセージ・1997年 - 10(#698〜739)
[736]北村さん、君は歌詞カードを見てないのか?。 ちゃんと書いてありまっせ「Swimmer Sweet Diver ブイを投げろ Surf is Up」って。 でもブイって何だ。 [735]YOUさん、山本精一とはあのヤマンタカEYEとボアダムズをやってる人です。 とにかく思いつきでバンド組んだりユニット組んだりする人だから特に 〜やってる人、というのはないかな。メジャーで出てるのは「思い出波止場」ぐらいかな。 今度は岡田徹とか、何やらかすんだろ。
「WOOD」とは「neo camera egal stylo」のことですよね。 ありますよ。初めて見た「動くムーンライダーズ」でした。 鈴木慶一+アートポートは雨の中、入場を待ちました。 (初めて見た「動く生のムーンライダーズ」) 翌日から風邪で寝込みました。 ところで、教えて下さい。 「さよならの女たち」という映画の劇中歌で、かしぶちさんの外国語の歌があります。 すごくかっこいいです。 あれはなにかに収録されていないでしょうか? かつてサントラ盤はあったようですが。
YOUさん、りゅみさん、僕は何も企んでいないよ(^^;)。
「スイマー」の最後のほうのコーラスってなんて歌っているの? スイマー、ダイヴァー、冬のためのー、って僕には聴こえる。 情報待つ!! あと誰かライダーズの「WOOD」ダヴィングしてー。m(_ _)m
ミュージックマガジンを読んでいて気になったんですが、 山本精一さんって、どういった方なんでしょう? それから、この方と岡田徹さんの<共同作業>って何でしょう? どなたか知ってらっしゃいましたら、教えてくださいな。 それから、ファンネットですけど、最近東海エリアの勢いが無い みたいなんですが(ファンネットに限らず、この掲示板でも)、 皆さんお元気ですか〜? 参加者も、住んでるところ構わず、どんどん募集中です。 カミングアウトお待ちしております。
こんなおもしろいhomepageがあったとは。私の周りにはmoonridersを知っている人がいません。moonridersファン 歴1年の未熟者ですが、私にmonnridersのことを教えてくれる人メールを 待っています。
なんだなんだ、実は僕も最後の晩餐からのファンなんです。 しかも、北村さんと同じように野田幹子をへて、鈴木慶一、アートポートのライブを (当時住んでいた)福岡から見に行きました。なんか、当日は大雨だったような記憶があるんだけど。 原田さん、メール送りました。ファンネットの情報を下さい。 北村さん。まだ間に合うかな、「この歌が一番」の企画。今からメール出しますね。 ひょっとしたら、余計にしぼりこみにくくするだけだったりして。
実は僕も本格的にハマったのは「最後の晩餐」からなのだ。 うーん、ますます他人とは思えないですね。 でもいいなー、アートポート観れたなんて。羨ましい。 山下達郎が言ってたけど、サンプリングした曲があるならば解説、紹介すべきだと。 たとえ本人達がしなくても、評論家がすべきだと。 電気グルーブの新曲「シャングリラ」も、ストリングスはサンプリングなんですよね。 それを解説してないというのが問題なのだ。 元ネタがあるのが悪いということではなく、解説をしてそれを知ることによってオリジナルを聴く。 そうしてより知識を深めていくということがリスナーの質の向上に繋がるんでないかい?。 僕や北村君はクレジットを見たり解説文を読んだりして音楽的知識を増やしていったクチです。 だから23歳でも(僕は24になりました)妙に知ってたりするんです。 電グルの場合、シングルだから書いてなかったのかもしれないからアルバムには書いてあるでしょうけど。 大瀧さんみたいに本人が解説するのが一番良いけど、でなければ評論家がするべき。 それとも”解説家”なる職が必要なのかもしれない。 北村君、早く職見付けなよ。 PS:先生って誰だ
↓なんかファンネット3人衆が勢揃いしている(^^;)。 新連載「僕のライダーズ回想録」第一回(不定期連載) 先生あのね。 ライダーズに本当にハマったのは「最後の晩餐」からです。「最後の 晩餐」以前にも野田幹子さん経由で「マニア・マニエラ」「Don't Trust Over Thirty」だけは聴いたことがあったんですけれど、最初はいまい ち入りこめませんでした。仕方ないといえば、仕方ないです。だって野 田幹子さんの「青空の一滴」(1988年のムーンライダーズ・アルバムと 称された傑作。メンバー全員参加!聴いたことのないひとは中古屋で探 そう!)を聴いて、てっきり地中海風の音楽を演っているお洒落なバン ドだと思っていましたから。ま、そんな僕ですから、最初っから「イス タンブル・マンボ」を聴いていれば、すんなり入れたんでしょうけれど。 あと興味を持ったのは6人が6人、作詩・作曲・編曲・プロデュース ができて、ソロ・アルバムも出していて、なおかつマルチ・ミュージシ ャンだという点。こんなバンド、そうはいないでしょう? 聴いていったアルバムの順番は「Don't Trust Over Thirty」→「マ ニア・マニエラ」→「最後の晩餐」→「A.O.R」→「火の玉ボーイ」・・・。 「最後の晩餐」〜「A.O.R」で大ハマリになりました。この時期にいろ いろと過去のアルバムやメンバーのソロに手を出すようになりました。 はじめて生で6人の姿を観たのは鈴木慶一+アートポートのライヴ。 会場で売っていた「アートポート」と「THE LOST SUZUKI TAPES」を買 って帰りつつも、まだ「SUZUKI白書」を聴いていなかった頃です(^^;)。 結構掲示板ではライダーズ通ぶっているように思われているようです が、根っからのライダーズ・ファンになったのはここ3、4年てな感じ です。いやあ、実に濃密度の3,4年間でした(^^)。 ではなぜゆえに、年齢偽っているでしょう?とかメールいただくぐら いに詳しいか?それは、レコードを聴いている、聴いていない、または 好き、嫌いに関わらず、おおかたの音楽情報媒体に耳を傾け続けている からでしょうね。英単語とかイディオムはなかなかおぼえられないくせ しえ、なんで音楽関係のデータだけはいくらでもおぼえられるんだろう? と浪人時代によく悩んでいましたね。 ところでQ盤がやたらともてはやされていますが、なんで日本盤って 解説付けないんですかね?まあ、Q盤シリーズは作品によってはオビに 解説書いてあったりしますが、洋楽のようにちゃんと解説を付けている のって本当に一部ですよね?何年か前にエピックから1700円で出たシリ ーズ(糸井重里「ペンギニズム」や土屋昌巳「ライス・ミュージック」 が再発されたときのやつ)には珍しく解説ついていましたが、いまじゃ すべて1500円シリーズに様変わってしまい、解説もまたなくなって しまっています。 実はライダーズのテント復刻シリーズにも解説は付いていましたよね。 サエキけんぞうさんや江口寿史さんたちが書いていたやつ。でもいま出 ているCD選書シリーズには付いていないんです。(Q盤じゃないけれ ど、「Keiichi Suzuki Sings Moonriders」には慶一さんの解説が付 いていましたが。) Q盤シリーズに解説は絶対に必要です。じゃないと、特に若いリスナー は入り込みにくい場合が多々あります。解説を読んで、そのレコードの 背景になった社会状況やらエピソードやらを知ることによって、よりそ の作品の深い魅力にのめり込むことができるんです。当時ダイレクトで 聴いていたかたがCDで買い直すという場合にも、回想の案内役として 有効なものだと思いますしね。 一昨年の出た大瀧詠一さんのナイアガラ・リイシュー・シリーズには みんな大瀧さん自身の詳しい解説が付いています。ま、大瀧さん自身、 解説好きなところはあると思うんですけれど、若いリスナーにとっては 非常に有益な情報です。 レコード会社のみなさん、これからQ盤をリリースするときは絶対に 解説を付けてください。ノーギャラでいいから僕に書かせろ!って言い たいくらいです。現在の大量消費音楽時代のアンチテーゼという意味で も、過去の素晴らしい音楽財産にみんなを振り向かせたいです。逆に言 えば解説しようのない音楽って実につまらないものだと思いませんか? ライダーズは特に解説のいるバンドだと思います。解説がないと理解 できないというのではなく、解説があるとより深く、味わい深い聴きか たが楽しめるバンドなんだ、ということです。 みなさんはどう思われますか? つづく 明日6時起きなのに・・・何時間眠れるのだろうか?
[727]原田Kさん、私もファミ通の記事見ました。 なかなかおいしい取り合わせだったので、仕事の 一環とはいえ、ただ読みできてよかったなと思います。 (私ゲーム屋に勤めているので、ファミ通毎週読まない と、勉強不足!って怒られるんです。) それはそうと、ファンネットが本格的に活動を始めて、 私としても嬉しい限りなんですが、ファンネットの 関西地区の方の名乗りが本当に少ないんです(; ;) ファンネット関西のメンバーは、淋しがっています。 がんばろうよ、関西の人。MRが好きっていうことを、 みんなで語りましょう(^^) ファンネットについて、興味を持たれた方、興味を通り 越して、参加したいっ!と思われた方、今すぐ、今すぐ メール下さい!関西以外のその他の地域の方で、私も 俺も、っておっしゃる方は、関東地区はこのメッセージ の2つ前[728]の北村和孝さんへ、東海地区の方は 1つ前[729]のYOUさん宛てに(送信の関係で狂って たらごめんなさい)メールで連絡して下さい。 以上のどの地域にも属さないけど・・・・っていう方も、 お住まいの土地から一番近いと思われる地区の人間に メール下されば、♪いつだって オッケーィ♪です。 今後もいろいろ企画を立てていきたいと、みんなで盛り 上がろうと思っています。 みなさんのご参加、お待ちしています!!
北村和孝23歳、何を企んでるんだよう! 原田Kさん、くじらさんの声は、聞き込めば すぐに分かるようになりますよん。 はちみつぱい2ndの「ウェディングソング」 の最初の方とかも、くじらさんです。 くじらさん好き好きー