以前のメッセージ・1997年 - 04(#436〜466)
[463]竹口さん トリビュートアルバムが白紙に戻っているという噂は聞いていましたが、 本当だったんですね。くやしいなー。 うーむ、メトロトロンからでも出してくれないかしら。10周年だし。 そうそう、メトロトロンの10周年記念ライブは、夏に、東京は九段会館 であるそうです。THE SUZUKIも出るみたいです。 詳しいことは、忘れました。(あてにならなくて、スミマセン)
この頃話題が難しいので勉強不足な私はついていけません。でもゲーム屋さんなのでゲームネタでも。 MOTHER 3の正式タイトルが決まったそうです。 「MOTHER 3 キマイラの森」 (糸井氏談) そんなことはええから音楽は誰がやるか早く教えてよ。 ねえったら。それさえわかれば64買うのに。 そしてみなさん喜びましょう。Nintendo 64が値下がり です。希望は捨てずに次の冒険の準備をしましょう。
[458]清博史さん ソノシートについてのお返事ありがとうございました。 ぜひ聴いてみたいけど埼玉在住じゃ「近い人」にはなれないかしら(^^;) 偶然とはいえ野田幹子さんの話題につながってよかったです。 彼女のCDは持っていないので探してみます。 これからもよろしくお願いします。
[455] YOU さん、トリビュートアルバムのことですけど、 去年の秋にある筋(F社)から得た情報によると、あの話はたぶん頓挫したまま動いていないと思います。 エンケンのようにほかのメーカーが動いているという情報も、いまのところ聞いていません。 F社の体制が変わったりしたのが原因なのかもしれません。 くわしいことを知ってるわけじゃないですけど、たぶん近い将来に発売されたりすることはないんじゃないでしょうか。 でもまあ、日本の音楽シーンを歴史的にとらえ直す意味で、 そのうち誰かがやらなきゃいけないことなんだから、気長に待ちましょう。
初めてまして! 最近の事ですが、代官山でお酒を飲んでいたらなんか ノスタルジックな気分になる音楽が聞こえてくるではありませんか!それは、なななんとモダーンムージック(A面)。 僕がまだ中学校の頃テクノブームの中にライダースは位置してたと思いますP−MODELやプラスチックスと同じ感覚できいてましたが、年齢と共に聞く音楽の趣味も変わりがわりでもラーダースだけは、32才になった今も変わらず愛聴している唯一のバンドです。 こんなすばらしい音楽をかけるお店にぜひ皆さんもいって下さい。 PolePole(ポレポレ 3476−6636) マスターの羽田野さんも大変いい人です。 PS:東京で初めてライダースの曲をかける店を近所に 見つけて思わず宣伝してしまいました、この掲示版の 趣旨と違ったらゴメンナサイ!”苦情は、メールで” でも、なんと
のざきさん、清博史さん、あたたかいお答えありがとうございます (^^)。今後もよろしくお願いします。 僕が中学生だったときですが、のど自慢の裏番組で「HITS」という無 謀な音楽番組(ロッキング・オン系です。)があって、そのなかで何度 か野田幹子さんが出ていらっしゃいましたね。確か初回は桑田圭祐の特 集だったはずですが、そのときに確か、良明さんとミッコさんの2ショ ットで出演されていた記憶があります。たしか良明さんはギター抱えて いたっけ。 そのときは良明さんがどういうかたなのか存じていなくて、なんでこ のひとはひよこの帽子被っているんだろう?とか思っていたんだと思い ます?あの頃って「City Of Love」が出た頃なのかなー。 あの頃ライダーズ理解できていたらなー、などと思った今日この頃。 ま、元の木阿弥ですが。 YOUさん、知世さんのライヴですが、スーパーミューザックが絡んでいるような ので、博文さんをはじめ、昨年のメンバーが再び揃うことは夢でもない かもしれませんね。YOUさんもいかれるんですか? オーキさん、僕もやはり同様の意見です。つまり、慶一さんプロデュ ースの形態では旬を越えたということなんだと思います。で、次に眼を つけたのが、「クローバー」の前半で貢献したトーレということなんで しょう。もちろん、トーレが知世さんの声にぞっこんというのもあるん でしょうけれど。 でも僕はこのアルバムだーいすき!!慶一さんプロデュース作を通り 抜けたからこそたどり着けた作品だと思うんです。 せっかく買ったのでしたら、一緒に盛り上がりましょうよ(^^)。 清博史さん、野田幹子さんの「ローズ、セ・ラ・ヴィ」も「キュート」 もそれなりに好きという、“それなり”に気持ちが表れていますよ。 「淡い季節のサングラス」とかは名曲だと思うけれど・・・でも、や っぱり過渡期の作品って感じは否めないと僕は思っています。現に、ま た「New Look」で路線を戻していますからね。しかも、移籍までして。 ソニーの体質が変わった時期なんですよね、この時期。わかるひとはわ かるでしょ?この書き方(^^;)。
渚十吾さんの新譜(初ソロ作品)が発売されたそうです。 「ミュージックマガジン」の3月号に載ってますよ。 ところで先日古いビデオにおもしろいものを発見しました。 セブンイレブンのCMで「BTOF」のイントロが使われているモノです。 女の人が逆立ちしてるんですが…、
久しぶりに書き込みます。よろしくおねがいします。 さて、野田幹子さんは私も大好きでした。サードアルバムはもちろんですが「ハッピーエンドが好き」も いいですよね。私はアイドル歌謡曲が好きだったので、ライダーズを知ったきっかけは渡辺美奈代ちゃんで す! 「抱いてあげる」「愛がなくちゃ、ね!」などのドーナツ盤は私の宝物です。 渚十吾ってやっぱり黒田さんなんですね。ふーん‥‥。
岡田徹氏のソノシート、持ってますよ。曲はですね、偶然ですが野田幹子さんの 1stで一部が聴けます。「Happy Birthday Revival」という曲と、サビが同じ なんです。先日書いたように私は野田さんの最初は3rdなんですが、このソノシートは リアルタイムで聴いていたので野田さんの方で再会したときはニヤリとしました。 しかし−−−今や我が家にはアナログプレーヤーがないので、そう易々と聴けないのです。 私は立川に住んでいるんですが、近い人でプレーヤーがあるよという人にはお貸ししますよ。 差し上げられないけど。ちなみに私は「サウンドール」の途中くらいから、「ソノ手の雑誌」 はずっと買ってます。 ところで渚十吾さんというのは、「少なくとも野田さんがライダーズ系だった頃」の、CBSソニー のプロデューサー黒田日出良さんのことで、彼がライダーズと共作するときに使用する名前、と 聴いたことがあります。しかしそうでないときも使ってたような−−−
[444]の北村さんへ フーちゃんは先日のライブで、「また知世ちゃんのバックを勤める」 と(たしか、そんな意味合いの事を)発言してましたよ。 徳武氏は・・どうでしょう?
[447]北村さんへ。 野田幹子と鈴木智文のユニットのCD“BLUE EYES OF FORTUNE” (発売:1994年、番号:GHCD-003、発売元:The Greatest Hits)は 高浪敬太郎が設立したレーベル“out of tune”からリリースされました。 4曲入りです。でもまだ売ってるのかな?
なんだね慶一くん、そのアタマは(フロム・真夜中の王国)。 どんどん凄くなってくじゃないか!でも、似合うからコワイなあ。 老いて尚益々みたいな・・・ (ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!) いや〜、それにしても格好良かったですねー、ビッケ。(←こらこら) まさかビッケがTENTレーベルのオーディションに応募してたとは。 意外なトコロでつながってるもんだねえ。 そうだ!どうなっちゃんだろ、のトリビュートアルバムで、ビッケに 「さよならは夜明けの夢に」を唄ってもらう、ってのはどうかなあ。 絶対ハマると思うけどなあ。 それにしても、本当にどうなってんだろ、あの企画。
[447]北村さんへ。 野田幹子と鈴木智文のユニットのCD“BLUE EYES OF FORTUNE” (発売:1994年、番号:GHCD-003、発売元:The Greatest Hits)は 高浪敬太郎が設立したレーベル“out of tune”からリリースされました。 4曲入りです。でもまだ売ってるのかな?
先日、岡田有希子のCDを買ってみました。かしぶちサンの「Love Fair」が聴きたかったんです。ボクの中では「FrouFrou」のガール ポップ版て印象だったので。でも、ダメでした。何だありゃ!? ところで、誰か真鍋ちえみの「ナイトトレイン美少女」と「くれない 埠頭」の酷似の真相、知ってる人いませんか?十数年悩み続けてるん です。でも、ライダーズファンにマナベ通なんておるんか!? ………いそう。 「444」の北村さん、ゴメンナサイです。原田の新譜、あまりおいしく ないと思います。ボクとしては「EggShel」「クローバー」が頂点 だったんじゃないかと…思うんですケド。 ヤッパ、ケーイチLessじゃいけないよ〜。原田自身は悪くないけど。
以前、わたしが紹介した雑誌「KEYPLE」のことなんですが、 ムーンライダーズ特集が掲載された次の号を買いそびれていたことに 気がつきました。この雑誌は’80年ごろのもので、かなり古いんですが 毎回ソノシートがついていて(A.B面入ってる!)サウンドは勿論、 音作りを公開してくれるもので、ホッピー.神山さん,ZABADAKの 吉良知彦さん,小室哲哉さんなどが、ここでしか聴けない音を披露して いたのですね。で、ライダーズのソノシートはついになかったなと おもいながら、バックナンバーのページをみていたら... 「歌詞誌上大募集」というソノシートに”岡田徹とKEYPLE GOES UP STAIRS" と書かれているじゃありませんか。ね、気になるでしょ? 更にその次の号(これは持っているのですが)に『岡田 徹サンプリングコメント』に、 気になる発言が...少し抜粋すると、 「最近フルに使ってるサンプリングはね、keypleのソノシートで 使った笑い声。これはレンジを変えるとフルートみたいに聞こえてね、 パーキージーンのCMにも使った。それとピンポン玉の音。これは キューピーのCMで...(以下省略)」 もう絶対に手に入らないでしょうね。持っている方、いらっしゃいませんか? 又、どんなものだったのかだけでも教えていただけるとうれしいです。 因みにコメントが載っている号(実は白井さんのコメントもある) には松尾清憲さんの「愛しのロージー」,かしぶちさんの「彩.夏.夢」の 譜面も載ってます。こんな雑誌、また出来ると良いですね。
みなさん、このHPの表紙が変わったのはご存知ですか? なんと10分ごとに表紙が変わるというものなのだ! 僕はこの掲示板にマークをしていたのでしばらく表紙を見てませんでした。 だってなかなか更新してくれないんだもん。ライブのレポートとか見たいです。 しかし、僕がスキーに行ってる間にすごいことになってますね。 [436]北村さん、僕も23歳で、聴き始めたのは「晩餐」からです。同年代がいて心強いです。 ここのHPはコアな情報が多いのでとても勉強になります。 「フライトレコーダー」古本屋でGETできましたか。いいなー。 僕は[445]清さんに貸していただいたのが最初で最後。CD−ROMを待つばかりです。 野田幹子さんは1度も聴いたことないです。3rdから聴いてみようと思います。 [449]名古屋のファンさん、MRとシャ乱Qにどんな関係があるのでしょうか。 もっと詳しく教えてください。とても気になります。
ムーンライダーズ・メンバーが出演している 書籍めっけ。 その名は リットーミュージックから発売されている ROOM FOR MUSICです。 今まで公開されなかった、数多くのアーティストの プライベートスタジオ、部屋を徹底紹介。 ¥2200 116ページ プリプリの奥井さんや、 嘉門達夫もでています。 主役はやっぱり 岡田徹さん 白井良明さんでしょう。 キーボードマガジン1996年3月号に、ムーンライダーズが取材されているようです。
ムーンライダーズに関係する人めっけた。 その名は シャ乱Q
祝! 今日はあの名盤「MOONRIDERS」の発売日じゃ。 紅の翼〜砂丘という、ヨーロピアン且つ無国籍サウンド という、素晴らしいCDです。
ミッコさんのインディー盤についての情報を、ぜひ教えてください。 レコード番号なんぞを書き込んでくれると助かります(^^)。アーティ スト名義もわからないんだよなー。「New Look」が出たときのラジオ番組 で、本人の口からその存在を知ったんですけどねー。 清博史さん。 あの手のBGMものって、確かに不思議なものがありますよね。それで 思い出したことがひとつあるので書きます。 どこかで「いとこ同士」のオーケストラ・ヴァージョンを聴いたこと があったんですよ。どこできいたんだっけかな?忘れたけど。でもすご くそういうのも出ているんだったら欲しいなーと思ったんです。が・・・。 先日、レンタルCD屋の中古流れのコーナーで、岡田さんの「架空映画 音楽集」が500円で売られているのを発見(^^;)。すぐさま購入 したわけですが、なるほど、これに入っていたのですね。今頃と言われ るでしょうが、愛聴しております。 岡田さんのソロ・アルバムも、「Life Goes On」以外、廃盤という 噂が・・・。未聴のかた、見つけたらすぐGETしましょう。 PS 渚十吾さんって誰なの?最近は、何かの訳詞でも名前を拝見しまし たが・・・。
いやー、ノダミキって人気あるんだねえ。ビックリ!! ライダーズがからんだ人のなかでは、けっこうライダーズ・カラーのうすい人ってイメージがあるんだけど。 ま、ライダーズ第3世代ってかんじだからあたりまえか。 わたしなんかやっぱり、第2世代の水族館レーベルあたりの濃さと独自の発展具合からは、 いまだに目を離せない感じがするもんね。歳なんでしょうね。 ところで、きのう久しぶりに実家に返ってさがしてきました。 20年前のライダーズがFMでやったライヴのテープ。 1977年1月23日15時00分からFM東京で放送された やまがたすみことムーンライダーズのジョイント(死語?)。 やまがたすみこって人はいま井上鑑氏の夫人で、アイドルフォーク歌手の草分けみたいな人。 大瀧師匠が彼女のプロデユースしたことから、バックがライダーズになったはず。 このテープ切れるんじゃないかと怖くて、まだ聞けないんですがなんとモノラルで録音されてます。 テープデッキを持ってなかったんだねえ。 ちなみにギターは初代の椎名和夫氏、やまがたすみこのバックで演奏するとともに、 「あの娘のラブレター」「紡ぎ歌」「シナ海」「スパークリングジェントルマン」なんかをやってます。 これから、ちょっと聞いてみようと思います。いろんな意味でこわいけど(笑)
野田幹子さんで盛り上がっているようですね。私はむしろ逆ですかね。ライダーズ歴は 15年ですが、例の「4年半」の間にかねがね気になっていた彼女がついに「全員参加」の 新譜を出したということで買ってしまい、それ以来です。それでふっきれたので、ほぼ同 時期に高野さんや鈴木祥子さん、種ともこさんも聞き始めました。野田さんの場合はそ のような他の人たちに比べて、以後の発展が大きかったです。カーネーション、ポタロク、 ダリエさんやブラチナキット・テッチーさんといったみなさんも聴き始めたのは野田さん 以後です。 野田さん本人については、当時福岡に住んでいたんですがトークライヴがあるという のでわざわざ熊本まで出かけて、本人を目の前にしたという思い出があります。ディー プなみなさんはご存じでしょうが彼女は背が高いです。168あります。確か母親はバスケットの選手だったそうです。そのあたり、きれいな人ではありますがアイドル性は 薄かったかも知れませんね。でもわたしは「ローズ・セ・ラ・ヴィ」「CUTE」もそれなりに 好きですよ。インディーズのミニアルバムも持っていますがそんなに聴かないですね。 「NewLook」もいいですが、やっぱり今一つだったのかその後の音沙汰がないですね。 でも神戸と千葉でFMをやっていると思います。一時は私も千葉の方を聴いていました。 完全ではないですが「シリアス」「Hope」のクリップはエアチェックしています。クリップと 言えば「太陽・神様−−」のクリップは是非ほしいところです。曲は慶一さんの傑作の一つだと思います。しかしアルバムとしては私のベストはやはり「ヴァカンス−−」ですか ねー。セールス的にもあれは一番で、オリコンの14位までいってるんです。そういえば最近近所のディスカウント「トポス」でBGMに「8月の砂時計」のインストが使われていて驚きました。ああいうのは誰がいつどこで作るんでしょうねー。 そんなわけで最近聴けない野田さんですが、私の場合最近聴き始めた唯一の人は かの香織さんです。聴き始めと言っても2年前になりますが。
PS 原田知世の「I could be free」は確かにケーイチレスだが、 素晴らしいアルバムです!!自信持って薦められるぞ!!4月の赤坂ブ リッツにも行くぞ!!行くぞ!!行くぞ!!1F立ち見だけど。 またバックが博文さんや徳武さんだったら嬉しいな〜(^^)。
今回は野田幹子さんについて長々と書いています・・・。 〉m.odaさん。 野田幹子さんやPSY・Sからこの道(しかしライダーズにしても、ナイ アガラーにしても、どうしてもこういう表現になっちゃうんだよなあ) に入ったひとは多そうですね。プロデュース関連などで好きなアーティ ストが増えてゆくというのも、ライダーズ人脈の魅力ですよね。それも 結構DEEPなひとが多いじゃないですか。類は友を呼ぶ的な(^^;)。 PSY・Sの場合、松浦雅也さん自体、特異なひとだといえますが(それに してもラスト・アルバム「エモーショナル・エンジン」 SRCL 3092 は 素晴らしいアルバムですね!!)、極めて美しいルックスでとりこにな ってしまった野田幹子さんの場合はまさに聴いてびっくり!!1st〜3rd のサウンドはほかのひとと一線化して聴こえましたよ。ミッコさんの場 合、どうしてもルックス先行で好きになっていったんですが(男の子だ もの、しょうがないよね)、なんか変わった音だなーという感触は、慣 れるまでずっと抱いていましたね。特に1stシングル「太陽、神様、少年」、 2ndシングル「ほほにかかる涙」(ともに岡田さんプロデュース」、そし て3rdシングル「哀しみのダンス」、4thシングル「揺れる」(ともにか しぶちさんプロデュース)までは、意図したかのようなサウン ト ゙・アプ ローチなんですよ。トレード・マークのようなトレモロみたいな音色が 必ず入っていたし。このサウンド、いま聴いてもほんとうに素晴らしい!! 唯一無似の地中海サウンドという感じで、細部まで聴きこむとその完成 度には驚かされますよ。「1988年のムーンライダーズ・アルバム」と言 われた3rdなんか、本当に演りたいこと演っていますからねー、6人6 様(^^)。その後、ポータブル・ロック勢にバトン・タッチされた4th を聴いて、やっと普通になったなー、と当時思ったことをおもいだしま す(^^;)。(ちなみにいま聴くと、やっぱりポータブル・ロック勢 のサウンド・アプローチも普通じゃなかった・・・。) ミッコさんのディスコグラフィーです。 1st スイート・ナッシングス 32DH 708 2nd 太陽の東、月の西 5029 3rd 青空の一滴 5187 4th ハッピーエンドが好き 5309 5th ヴァカンス・ヴァカンス CSCL 1483 Mini ウィンター・カップルズ 1567 Best ミディ SRCL 1969 6th ローズ・セ・ラ・ヴィ 2201 7th キュート 2482 Best スマイル 2726 8th ニュー・ルック BVCR 730 6thと7thの方向性には???という感じでしたが、最新作の8thでは 再びポータブル・ロック勢とのコラボレートが復活して、素晴らしい内 容に仕上がっていますよ。このほかに鈴木智文とのユニット名義による インディー盤が出ているのですが、それは持っていないんだなあ。欲し いんだけど。知っているひと、教えてください。確か過去の伝言板の話 題に出てたとは思うんだけど・・・。僕のいちばんのお気に入りは「ヴ ァカンス・ヴァカンス」です。ミッコさんのアルバムもいつ手に入らな くなるかわからないので、見つけたらすぐに手に入れることをおすすめ します。ま、セールス的に言って、そのうちCD選書シリーズになりそう ではあるんですが。 6th、7th以外なら、ライダーズ・ファンのひとなら満足できる内容で すので、未聴のかたはどうぞ。いま、ミッコさんは何をしているのかな?
[439]の北村さん。僕も、同じなんですよ。野田幹子からこの道に入ったこと。 野田幹子に巡り会ったのは「太陽、神様、少年」なんだけど、そのクレジットを見て 「おや」と思ったんですね。だって、作曲の慶一さんは高橋幸宏さんとビートニクスで 見たことあった人だったし(そのときは、まだYMOしか知らなかったので...) 岡田さんはやっぱり好きだったPsy.Sのプロデューサーだったひとだし。 「これは、なにかある」と思って調べてみると...。 手始めがマニアマニエラとドントラだったのがいけなかったんだろうな。 そのまま僕はこの世界に戻ってこれなくなって。今では「変わった音楽を聞く人」の レッテルまで貼られてしまった。まあいいけど。 でも、ライダーズの周辺からカーネーションとか高野寛とかナーブカッツェとか、 誰も知らないけどすごくいい音楽に巡り会えて感謝してます。 だけど、最近はそんなふうにアルバムのクレジットから新しいアーチストを見つけることが 少なくなったと思いませんか?やっぱり、ライダーズのみなさんには、 思わずクレジットに目が行ってしまうようなアルバムの制作、プロデュースをやってほしいっ! と、原田知世の「クローバー」の帯に書かれた慶一さんの紹介 「ジャパニーズロック界の異端児」を見ながら思ったのでした。
追伸!
博文さんのライブ見損ねました。 自治会の集会! うーん日にちずらして欲しかった。 と嘆いても仕方ないですね。 昨日(22日)クアトロに行かれた方、感想聞かせてくだ さい。
あ、載ってる、載ってる〜!!でも「リラのホテル」が見えないな〜。 ディスコグラフィーはすごく便利ですね。博文さんの本もいつのまにか 出ているし、いろいろと知られざるデータが載っていて、重宝しており ます。 「フライトレコーダー」亡きいま(なんとか僕は古本屋で、買い拾え ましたが、友人はいまだに手に入りません。僕も何度も本屋に注文しま したが、増刷予定なしだそうで、もう現在出回っているものをGETする 以外に方法がないんです。)、こういったデータを手に入れるのは、な かなかの苦労です。とりわけ僕のような若いファン(ちなみに僕は23 歳)には、ライダーズ・ガイド的な役割を果たしてくれるものがあると もっと嬉しいんですけどね。CD-ROMが楽しみ♪ たとえば、僕がライダーズを聴くきっかけは、野田幹子さんでした。 ミッコさんの1st、2ndを聴いて、地中海的な感じがとても気に入った 僕は、「プロデュースをしている岡田さんのバンド・ムーンライダーズ というのは、さぞやオリーヴ畑とワインが似合うバンドなのだろう」と 勝手に勘違いし、当時いちばん新しいというので、「ドントラ」を聴い て袋小路にハマリました。いやー、入門作にはキツいでしょう、あのア ルバムは。いまでこそ好きなアルバムですが。思っていたバンドと全然 違うし、サウンドは複雑怪奇だは・・・悪気はないけれど、わかるでしょ? このニュアンス。だいたいバンドなのに、バンドじゃない編成がよくわ からなかったのです。ヴォーカル取るひともころころ変わるし・・・。 それにドラマー自ら打ち込みをしていて、生ドラム叩いていない・・・ これも謎でしたね。当時の感覚では。その頃はTM Networkとか聴いてい ましたからね〜、無理もないんですが。ですから僕がライダーズをダイ レクトで聴きはじめたのは、「最後の晩餐」からです。当時はハウスに ハマッていて、その流れで今度はすんなり入れたんですけどね。ただ、 かしぶちさんのドラムの入った新作が聴きたい!!という欲求は、「B. Y.G」まで叶わなかったですよ〜。そういう意味ではつい最近ですよね。 ま、まったく生ドラムの入った曲がなかったわけではないけれど、ない に等しかった時代でしょう?「アニマル・インデックス」から「A.O.R」 までは(ライヴ除いて)。叩いたのをMIDIデータに置き換えたり、とい うようなことは演っておられたそうですが。この辺の知識がないんです。 誰か教えてくれないかな。 「ドリーム・ヴィジュアライザー」(ぎりぎりアルミホイル盤が買え ました。でも、保存に困るぞ。)のなかで、かしぶちさんがエレドラを 叩いている姿が観られますが、アルバム・ヴァージョンでも叩いている んですかね?フィルインは、打ち込みにしてはすごいダイナミズムを感 じさせますが。 あと「ドリーム・ヴィジュアライザー」で、「Frou Frou」で良明さ んの姿が見えないのは気のせいかな・・・?若手ライダーズ・ファンに も愛の手を・・・。いろいろと教えてくださいな。 Jun Yamanishi さん、誌面作りがんばってください。ジャケットは 観たことのないのがあったりすると楽しいので、できる限り載せていた だけると、楽しみが増えます。余力が」あったら、プロデュース関係の データも欲しいけれど、きりがないですからねー。でも、松尾清憲さん んのディスコグラフィーはどこかに載せてほしいな。ちなみに松尾さん は、いまでもムーンライダーズ・オフィスに在籍していらっしゃるので すか? 「ムーンライダーズ詩集」も現在入手不可能です。見つけたら、即GET することをおすすめします。僕も持っていません(┰_┰)。大東文化 大学の図書館にあって、何度パクろうかと思ったことか・・・。
Re:[437] 北村話孝さん こんにちは。 というわけで、「さよならはもう一度」のジャケ写、只今載っけちゃ いました。 ほかにも載せなきゃいけないものがたくさんあったりするのですが、 そのものがなかったり、LPしか持ってなくてスキャンするのが大変 だっだりして載せてないものもあります。 おいおい進めて行こうとは思っているのですが(^^;、ご希望があれば そちらを最優先にいたしますので、なんなりとどうぞ(^^) また、以前ここで話題にあがった音源については、ディスク情報を載 せようと思っています。
と、書いたはいいが、かしぶちさんの「Fin」のジャケ写、載ってい ましたね。前開けたときは、載っていなかった気がしてたもので・・・ ごめんなさいm(--)m。 「さよならはもう一度」はサントラ盤とはいえ、やっぱり内容のほう は迷う事なきかしぶちワールドなので、こちらのジャケ写も載っけてほ しいなーなどとも思いました。以上、補足でした。
どうも。23歳のライダーズ・ファンです。 ときのたつのは早いもの。慶一さんと杏樹さんによる、鈴木トゥイン ズの「モグラネグラ」が終わってからもずいぶん経つし、いつのまにか 杏樹さんは大物女優になっちゃったし・・・(高田渡さんが驚くくらい に、杏樹さんって結構、きわどい衣装着てたりしたんですよね。いま観 るとビックリします。)、いまはいまで「真夜中の王国」があるけれど、 「モウネグ」も面白かったな。企画も笑えるのが多かったし。 で、「モグネグ」が終わる頃、日本のトラヴェリング・ウィルベリー ズ!?こと、ローガンズを、慶一さんや泉谷さんで結成しようとします が、あのときは早川義夫さんの話題で持ちきりでしたね。「悲しい唄ベ ストテン」で、「からっぽの世界」がぶちぎりで首位を独走したり・・ ・。早川さんの存在も、僕は「モグネグ」で知ったし、カムバックも、 「ザ・忘年会」の常連化!?も、とてもその頃じゃ想像がつかないこと なのでした。 で、いまだ想像できない人がひとりいるわけですね。そうで〜す。大 瀧泳一さんです。で、もう知っているかたも多いとは思いますが、大瀧 さん自らによるHP「アミーゴ・ガレージ」が開設されて、話題になって います。で、事実、これが面白い!!すごくマニアックで、若造の僕に はちんぷんかんぷんなのが多いけれど・・・。ちなみにナイアガラ愛聴 者のことを、最近ではナイアガラーというんですね〜。そのまんまです が。まだ観たことのない人は、ぜひ訪れてみてください。下記がメール アドレスです。 http://www.fussa45.com/garakuta/splash7.html#4 話は変わるけれど、なんでディスコグラフィーに、かしぶちさんの 「Fin」のジャケ写が載っていないのかと思ったら、廃盤になっていま したか・・・。名盤なのに・・・。ミシェル・ルグランがアレンジした 「恋のためらい」(「さよならをもう一度」の「LUNA」のヴォーカル・ ヴァージョン」)とアルバム・タイトル曲はすごい美しさです。このア ルバムが廃盤というのはまずいと思うんだけど・・・。かといってQ盤 にするほど古くないしな。メトロトロンで再発というわけにはいかない のですかね。 20周年も一段落(良明さんだけ残っているけれど)したし、そろそ ろかしぶちさんの新作が聴きたいなあ。この人の場合、ハッパかけない と、完成するのいつになるかわからないし・・・(号泣)。実際、忘れ た頃に出る感じなんですよね。いつもアルバム2枚は続くのだが・・・。 以前、MCで「新しいバンドを組もうとおもってます」とおっしゃってい ましたが・・・どうなったんでしょうね。 長くなってごめんなさい。それでは。
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